【どうぶつの森】スイッチ版までの歴代作品をご紹介!

ゲーム画面ゲーム特集

こんにちはミニマルです(´・ω・`)

「たまには、ゆったりとしたゲームで遊びたい…」

なんて思うときもあると思います。

そんなときはマインクラフトだったり牧場物語だったり…色々と選択肢はありますが、

今回は「どうぶつの森」なんていかがでしょうか?

どんなゲーム?

どうぶつたちが暮らす村に主人公が引っ越してきて、住人たちと交流しながらほのぼのとした生活を送るゲームです。

パッと考えつくだけでやれることは、釣りや虫取り、好みの家具を揃えてお部屋を充実、住人との会話、自分の村を発展させていく、果物や服を売って稼いだお金でお買い物、ローンを返済してお家を改築、住人に手紙を書いて送る、化石や魚などを博物館に寄贈、など本当にたくさんあります。

ゲームでほのぼのライフを満喫したい人には「こう言うゲームを待ってたんだよ…」と言わせるゲームだと思います。

ちなみに本作のどうぶつたちが喋る「どうぶつ語」は任天堂が特許を取っているそうですよ。

のんびりゲームで癒されたい人には最高だよ!

どうぶつの森

ハードNINTENDO64
発売日2001年4月14日
国内累計販売本数32万5466本(2001年時点

記念すべきシリーズ第1作目。NINTENDO64で発売された任天堂の最後の作品。

住人たちとの会話、買い物、釣り、昆虫採集、自分の部屋の模様替えなど、プレイヤーが村の中で好きなように行動できるのがゲームの特徴です。

村には施設があり、物を売買できるタヌキ商店、手紙を保存したりローンの返済をする郵便局、特殊なキャラが来日する日付を教えてくれる交番、村の状態をお告げしてくれるお社などがあります。

ゲームと現実の時間で同じ時間が流れているため、現実で朝にゲームをすればゲームの時間も朝になっています。

月日や年間行事をゲームと一緒に楽しめるというのが、何と言うか非常に幸せです(笑)

1つのカセットで最大4人までキャラを作成可能、別売りのコントローラーパックを使えば他のプレイヤーの村に遊びに行くことも出来ました。

ニンテンドー64末期に発売された作品だから、初動の売り上げは微妙だったらしいよ

どうぶつの森+

ハードニンテンドーゲームキューブ
発売日2001年12月14日
国内累計販売本数64万1300本(2003年時点)

前作からわずか八ヶ月後に発売された2作目。

ハードがゲームキューブに変わり、前作に追加要素を加えて大きくパワーアップ。

オリジナルの服や傘などを作れる仕立て屋、虫・魚・絵画・化石を寄贈できる博物館が新たに追加。家具や壁紙の数も増加、新規キャラクターも登場しています。

ハードのスペックが向上したことで処理落ちやゲーム速度の低下も改善、前作の不満点の多くを解消した完全版です。

本作では「どうぶつの森+ カードe」というカード(キャラクターが描かれている)を「カードeリーダー」で読み込むと住民の「あいことば」が入手可能。そのあいことばを手紙に書いて送ると、その住民から返信が貰えます。さらにあいことば次第ではレアな家具を入手可能となっています。

また連動機能として、ゲームボーイアドバンスをGBAケーブルで繋ぐと村の海岸沖にある島に遊びに行くことが出来ます。

ゲーム内の家具のファミコンで「マリオブラザーズ」や「アイスクライマー」などが遊べるのもユニークな点。ゲームの中でゲームが出来るって最高ですね。

最終的には100万本近い売り上げになったらしい!前作から一気に伸びて凄い!

どうぶつの森e+

ハードニンテンドーゲームキューブ
発売日2003年6月27日
国内累計販売本数21万3797本(2005年時点)

前作をベースに海外版の追加要素を加えて発売された3作目。

本作では国外のイベントが追加、どうぶつの種類が追加、セリフ中に漢字が表示可能、100以上のアイテム追加、住民が風邪を引くなどの要素が追加されています。

海外版ベースなので行事や服装が洋風になっていたり、どうぶつ同士の会話が聞けたり、前作をプレイしている人でも新鮮に楽しめるゲームです。

また前作と異なり、ゲームボーイアドバンスと連動しなくても島に遊びに行くことが出来ます。

「どうぶつの森+ カードe」は今作も使用可能で、カードを読み込むとその住民が村に引っ越してくれます。好きな住民を能動的に呼べるのは便利です。

こういった現実との連動機能って遊び心があって良いですよね。 

どうぶつの森64の本当の完全版って感じ!

おいでよ どうぶつの森

ハードニンテンドーDS
発売日2005年11月23日
国内累計販売本数526万9886本(2012年時点)

シリーズ初の携帯機ハードで発売された4作目。

DSソフトの中でも屈指の売上を誇り、国内だけで500万本以上売れた名作ソフト。

本作で「どうぶつの森シリーズ」が爆発的に人気になり、後の続編の地盤となったり、映画化に繋がったりしています。

2,3作目は1作目の「どうぶつの森」をアレンジした内容でしたが、今作は完全オリジナルの新作となっています。

本作は追加要素がかなり多く、すれ違い通信で知らない人からメッセージが届く、美容室で髪型が変更できる、花を交配させて新種の花を咲かせる、喫茶店でコーヒーが飲める、帽子やメガネなどの新しいアイテムが大量に追加、上画面に青空や星座が表示される、など様々です。

基本的なシステムは変わりませんが、タッチ操作などDSの機能を存分に活かしているのも特徴。

例えば友達と一緒にDSを持ち寄れば、ワイヤレス通信を使って気軽に友達の村に遊びに行けちゃいます。

そこで釣り大会を開くもよし、虫取りを一緒に楽しむもよし、お互いのアイテムの交換をしたり、友達の村の果実をこっそりいただいたり…楽しみ方は様々です!

DSとゲームの相性が抜群だったよね!

街へいこうよ どうぶつの森

ハードWii
発売日2008年11月20日
国内累計販売本数126万197本(2012年時点)

大人気ハードWiiで発売された5作目。

今まで通りの「村」での暮らしに加えて、遊びに行ける「街」が追加されました。

街でできることは、髪型やメイクの変更、高級家具やお洒落な服の購入、オークション、劇場、占い、くつみがきなど多様。

Wiiの機能を活かしており、Wiiリモコンを振って釣りや虫取りができたり、インターネットに接続して限定アイテムを受け取ったり、同梱されている「Wii スピーク」を使えば友達と通話しながら遊べたり、面白い要素がなかなかに多いです。

前作には無かった「ハロウィン」や「クリスマス」イベントの追加、新住人や新施設をさらに追加など、マンネリ化しないように丁寧に作られているなと感心しました。

ただしWiiリモコンのポインター操作の強要、住民との会話内容が微妙、ロード時間が長いと一部評価が悪い点もあったようです。

本作はWiiで発売されているのに、前作の携帯ゲーム機のDS版をベースにしたのが良くなかったのかもしれません。Wiiリモコン&ヌンチャクの便利さと、DSの2画面の便利さは異なりますからね。

欠点はあるけど、次作の反省点と思えばよし!

とびだせ どうぶつの森

ハードニンテンドー3DS
発売日2012年11月8日
国内累計販売本数452万本(2014年時点)

新要素を多く追加して、再び携帯機で発売された6作目。

本作はプレイヤーが村長となって村づくり(公共事業、条例)を行えるのが特徴。

「公共事業」では橋やベンチなどの色々な公共物を自由に村に配置可能で、個性的で快適な村づくりが楽しめるようになっています。

「条例」ではお店の閉店時間や住民の就寝時間を変更して夜型の村にしたり、村に雑草を生えにくくしたり、プレイスタイルに合わせた設定が可能です。

もちろん3DSなので集まれば友達の村に遊びに行くこともできますし、インターネットに繋げば色々な人の村におでかけすることもできます!

また新たなファッションアイテムとして「ワンピース・ボトムス・スカート・靴・靴下」が追加、一気に種類が増えました。住民の性格や会話パターンも増えていたり、新たな施設が追加されていたり、海を泳げるようになったり、遊びの幅がさらに広がっています。

自由度が高く、2,3作目で好評の「島」もありますし、シリーズの良いところを集めた集大成です。

売り上げは452万本と超人気!面白いに決まってるよね!

とびだせ どうぶつの森 amiibo+

ハードニンテンドー3DS
発売日2016年11月23日
国内累計販売本数36万5914本(2018年時点)

前作をamiboに対応+追加要素を若干加えた作品。扱いとしては同じ6作目。

※前作の「とびだせ どうぶつの森」をインターネットに繋げば無料で本作にアップデート可能。前作を持っていない人、インターネット環境が無い人向けのソフトです。

主な追加要素として、村にオートキャンプ場ができました。

ここには珍しいどうぶつたちが自慢のキャンピングカーで遊びに来てくれます。気に入った家具があったらオーダーしたり、村に引っ越すように勧誘したり…さらにamiboカードやamiboフィギュアを3DSで読み取ると特定の住人を呼ぶこともできます。

他には追加要素としてオートキャンプ場でしか手に入らない新しい家具、どうぶつたちと一緒に写真が撮れるamiiboカメラ、ゲームで遊べる家具の追加、収納場所を増やす隠し倉庫などがあります。

「とびだせ どうぶつの森」には通常版(無印)、ハッピープライスセレクション版(通常版が値下げされたやつ)、amibo+(本作)の3種類ありますが、amibo+にはamiboカードが1枚ついてくるのでこちらがおすすめです。

無料アップデートで前作ユーザーにも優しい!

まとめ

これで歴代のどうぶつの森シリーズを全部紹介しました。

当時DSの「おいでよどうぶつの森」は睡眠時間を削って遊んでいたなと懐かしい気持ちになりました(笑)

深夜に遊ぶと施設が空いてないし、住民が寝てるので困るんですけどね。でも深夜のBGMと雰囲気もまた魅力なんですよ…

ニンテンドースイッチ版の発売が本当に待ち遠しいです。

それでは最後まで見ていただきありがとうございました!

どう森でセカンドライフを楽しもう…

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