【ゲームに最適】UMPCのおすすめ7選【作業用にもOK!】

ゲームに最適なUMPC

雑記ゲームブロガー!
ミニマル @minimal005)です。

悩み人
悩み人

PCゲームを快適に遊ぶためにUMPCが欲しいなぁ。
でも種類が多すぎてよく分からん!

今回はこの悩みを解決するために、ゲームを遊ぶのに最適なおすすめのUMPCを7種類紹介します。

「コントローラー付きのUMPC」「タブレットスタイルでゲームを楽しめるUMPC」などもあるので、ゲーム好きの人は欲しい物が必ず見つかりますよ!

本記事の内容

・UMPCとは?(特徴や使い方を1分程度で紹介)

・ゲームに最適なUMPCのおすすめ7選

ミニマル
ミニマル

本記事ではゲーマー目線でUMPCを紹介していきますね。
よろしくお願いします!

UMPCとは?

UMPCの特徴

UMPC

まずは「そもそもUMPCってなんぞや…?」という話ですが、UMPCはマイクロソフトやインテルが発表した「Ultra-Mobile PC」という規格の略称です。

UMPCの定義には、

  • 超低消費電力のCPUを搭載
  • 重さが907g以下
  • 3-5時間以上のバッテリー持続時間 など

などがあり、クリックボタンやゲームパッドを搭載した機種が多いですね。

ただし明確なガイドラインは定められていません。

そのため、現在では9型インチ以下のタッチパネルを採用しているPC全般と思っておけば大丈夫です。

【ざっくりとしたPCの基準】

・10インチ以上のキーボード付きPC→ノートPC

・タッチパネルのみのPC→タブレットPC

・9インチ以下でキーボードやゲームパッドを搭載したPC→UMPC


OSにはWindowsを搭載しているため、できることはどれも同じ。

ミニマル
ミニマル

ゲーマー的にはWindowsが入っている携帯ゲーム機って感じ。
娯楽にもデスクワークにも使える汎用性の高さが魅力です!

UMPCの使い方

One-Netbook OneGx1 Pro

ここまでにUMPCの特徴を聞いたうえで、

悩み人
悩み人

なんとなく便利そうだけど、いざ買うとなると悩む…。

と思う人が多いですよね。

ここで「ゲーム好きの観点からUMPCを持っていると捗ること」を考えると、下記の通りになります。

UMPCを持っていると捗ること
  • 最新のPCゲームを携帯機で遊べる
  • Steamの積みゲーをスキマ時間に消化できる
  • エミュレーターでレトロゲームを遊ぶ
  • 寝っ転がりながらエロゲを楽しむ
  • 外出先でゲームが遊べる
  • まったりとYoutubeを見る
  • だらだらネットサーフィン
  • 音楽、映画鑑賞
  • デスクワーク用途 etc…

UMPCの用途は多岐に渡りますが、やはり娯楽全般の消費が捗るガジェットという側面が強いですね。

しかも値段が10万円〜の機種はAAAタイトルを動かせる性能を持っているので、モニタに繋げばメインPCとしても使うことができますよ。

ミニマル
ミニマル

UMPCは積みゲー消化や動画鑑賞など、娯楽を楽しむために1台持っておくと死ぬほど捗ります!

ゲームに最適なUMPCのおすすめ7選

One-Netbook OneGx1 Pro

One-Netbook OneGx1 Pro
発売日2020/12/11
OSWindows10Home64bit
CPUCore i7-1160G7
GPUインテル Iris Xe Graphics
メモリ8GB
SSD512GB/1TB
ディスプレイ7インチ(1920×1080)
重量620g
価格約16万円〜17万円
特記事項ゲームパッド&専用ケースプレゼントキャンペーン中(2021/6/3まで)
悩み人
悩み人

メイン機として使える高性能UMPCがほしい!
AAAタイトルも遊べると嬉しいな。

こんな人に一押しのUMPCが、現状最高峰のスペックを持つ「One-Netbook OneGx1 Pro」です。

まずUMPCと聞いたときに、
「小型だから性能には期待できなそう…」
というイメージを持つ人が多いですよね。

しかしOneGx1 Proに搭載されている「Core i7-1160G7」は、ノートPC向けのCPUと同等の性能で、さらに内蔵グラフィックスを強化した高性能CPUです。

【Core i7-1160G7の特徴】

・4コア/8スレッド、最大4.4Ghz

・FF14ベンチマークの評価は「非常に快適」

・AAAタイトルをポータブル環境で快適に遊べる

例:『バイオハザード RE:2』『モンスターハンターオンライン』など

ミニマル
ミニマル

ゲーミングノートにも搭載されるガチなCPUですよ。
多くのAAAタイトルを720p/60pfs、1080p/30pfsでプレイできます!

他の特徴を簡単に紹介すると、下記の通りです。

OneGx1 Proの特徴
  • ゲームパッドは外付けタイプ(別売り)
  • 日本語キーボード
  • キーボードにRGB LEDバックライトを搭載
  • 背面がリング状に光る
  • Micro PCle NVMe SSDを内蔵
  • USB4.0(eGPUボックス対応)
  • 12,000mAhの長時間バッテリー駆動
  • PD65W対応の急速充電
  • オプションで5G対応

あとは本体のみでも「最大1080p/60pfs」の高画質&高フレームレートでゲームをプレイできますし、重量は620gと持ち運びにも適していますよ。

さすがに4Kモニタに繋いで快適に遊ぶのは厳しいですが、7インチの携帯ゲーム機として見ると十分過ぎるスペックを誇ります。

ミニマル
ミニマル

USB4.0、5G、PD対応など、一切のスキがない仕様です。
キーボードと背面リングが光るゲーミングノート感も良いですね!

高い拡張性によりデスクワークにも最適

One-Netbook OneGx1 Pro

すこし細かい話になりますが、OneGx1 Proは拡張性が高く、ゲーム以外の用途にも使いやすいように設計されています。

具体的には下記の通りですね。

OneGx1 Proの良いところ
  • ゲームパッドを付けなければ小型のノートパソコンとして使える
  • 日本語キーボード+比較的違和感のない配列
  • eGPU対応で性能をアップできる
  • M.2の空きスロットがある
  • 端子が多い(MicroHDMI×1、Type-C×2、Type-A×1、イヤホンジャック)

UMPCは小型という特徴があるため、「低スペックで処理が遅い」「独自のキー配列で使いづらい」という側面も正直言って否めません。

しかしOneGx1 Proは前述の通りスペックは優秀です。
キー配列もかなり頑張っており、

  • 左上に「半角/全角」
  • 右下に「@」「矢印キー」
  • Fnキー搭載
  • トラックパッドの代わりに光学式ポインティングデバイス搭載

など標準配列に近い仕様です。

つまりゲームも作業も快適にこなせる1台2役のPCなんですよね。
モニタやキーボードを繋げば普通の高スペックPCとしても使えます。

その分値段は16万円台と高価なので誰にでもおすすめできるPCではありません。

しかし「持ち運べるゲーミングPC+高い汎用性」を考えると、ゲーマー的には夢のようなハードです。

特に「3Dゲームを携帯機で遊びたい人」「UMPCを作業用としても使いたい人」が使うと捗るので、当てはまる人はぜひ検討してみてださい。

ミニマル
ミニマル

2021年6月30日までに購入すると専用コントローラーと専用ケースが付いてくるので、気になる人はお早めにどうぞ!

One-Netbook OneMix3Pro

One-Netbook OneMix3Pro
One-Netbook OneMix3Pro
発売日通常版:2019年12月23日
プラチナエディション:2020年5月1日
OSWindows10Home64bit
CPU通常版:Core i5-10210Y
プラチナエディション:Core™ i7 10510Y
GPUIntel UHD Graphics
メモリ16GB
SSD512GB
ディスプレイ8.4インチ(2560×1600)
重量659g
価格通常版:約116,000円
プラチナエディション:約155,000円
特記事項360°回転ヒンジ搭載

「OneMix3Pro」は、8.4インチ(2560×1600の高解像度)のタッチパネルに360°回転ヒンジを搭載したUMPCです。

まずは特徴を簡単に紹介すると、下記の通りですね。

OneMix3 Proの特徴
  • CPUは低消費電力の「Yシリーズ」のため性能は控えめ
  • コントローラーは非搭載
  • メモリは16GB、解像度は2K以上と高スペック
  • ほぼフルサイズのキーピッチ(18.2mm)
  • 360°回転のYOGAモード
  • 4096段階の筆圧感知
  • バックライト付きキーボード
  • 指紋認証、光学式ポイントマウス
  • 8600mAhの大容量バッテリー

OneMix3Proの強みとしては、「ノートパソコンとして使いやすいサイズ感」「360°回転ヒンジによる快適さ」の2点が挙げられます。

UMPCの中では大きめの8.4インチパネルを採用しているわけですが、このおかげでほぼフルサイズのキーボードを搭載できているんですよ。

UMPCの欠点は「キーボードが使いづらい」こと。

これを解消しているのは大きなメリットで、事務用途やキーボードを多用するゲームにも最適です。

ミニマル
ミニマル

キーボードが使いやすいと実用性がグッと高まります!
サブのノートパソコンとして重宝するはず。

4つのスタイルでゲームや作業が捗る

One-Netbook OneMix3Pro

OneMix3Proは360°回転ヒンジを搭載しているため、画面を折りたたんで「タブレットスタイル」「テントスタイル」として使える点も優秀です。

タブレットスタイルは「8.4インチ+高解像度(2560×1600)」の恩恵をモロに受けるので、ネットサーフィンや動画鑑賞用には最高ですよ。

例えば、場面に応じて下記のように使うことができます。

【通常用途】

クラムシェルモード+キーボード
→小型ノートパソコンとして普通に活用

 

【ノベルゲーム、ネットサーフィン、動画鑑賞】

タブレットスタイル+タッチ操作
→タブレットPCとして娯楽を楽しむ

 

【他のゲーム】

テントスタイル+PCコントローラー

→ゲームをガッツリ楽しむ

唯一の欠点は、搭載しているCPUが低消費電力の「Yシリーズ」な点ですね。
バッテリー持ちに優れる分、性能は控えめなので、本格的なゲームを遊ぶには不向きです。

総合すると、ADVゲームやフリーゲームなど、高いスペックを要求しないゲームを快適に遊びたい人には「OneMix3 Pro」が一押しです。

あとは「サブのノートパソコンとして使いたい人」「娯楽消費に使いたい人」が買うと、価格以上の満足度が得られますよ。

One-Netbook OneMix 1S+

One-Netbook OneMix 1S+
One-Netbook OneMix 1S+

前述の「OneMix3Pro」が気になった人には、同じ特徴を持つ廉価版「OneMix 1S+」もおすすめです。

比較すると下記の通りになります。

製品名OneMix 1S+OneMix3Pro(通常版)
発売日2020年7月2019年12月23日
OSWindows10Home64bitWindows10Home64bit
価格約79,500円約116,000円
CPUCore m3-8100YCore i5-10210Y
GPUIntel HD Graphics 615Intel UHD Graphics
メモリ8GB16GB
SSD256GB512GB
ディスプレイ7インチ(1920×1080)8.4インチ(2560×1600)
筆圧感知2048段階4096段階
バッテリー6500mAh8600mAh
重量515g659g
特記事項360°回転ヒンジ360°回転ヒンジ
優れている方は黒文字

OneMix3Proのスペックを全体的に1段階下げた代わりに、価格が約3.6万円ほど安くなったという感じですね。

どちらも低消費電力向けのCPUのため、性能的には大差ありません。
また、画面サイズの差からdpiやバッテリー持ちなどもあまり変わりません。

ただし明確な違いとしては、キーボードの使いやすさが挙げられますね。

OneMix 1S+は7インチのUMPCだけあって、キーボードの配置はかなり特殊。
ゲーム用途ならば良いですが、長時間の作業には正直不向きです。

総合すると、コスパや携帯性を優先する人は「OneMix 1S+」がおすすめ。
使いやすさを優先する人は「OneMix3Pro」がおすすめです。

GPD Win Max

GPD Win Max
発売日2020/11/14
OSWindows10Home64bit
CPUIntel® Core™ i5-1035G7
GPUlntel® Iris® Plus Graphics 940
メモリ16GB
SSD512GB
ディスプレイ8インチ(1280×800)
重量790g
価格約10万円〜11万円
特記事項最大視野角178°を誇るH-IPS液晶パネル

「GPD Win Max」は、キーボードの上部にゲームパッドとタッチパッドを搭載したゲーミングUMPCです。

まず基本性能についてですが、CPUはグラフィック性能が高い「Core i5-1035G7」、メモリは16GBと非常に優秀です。

対して解像度は8インチ/フルHDに抑えられており、フレームレートやバッテリー持ちを優先したゲーム特化の設計となっています。

【ゲームベンチマーク:1280×720の場合】

Apex Legends:60fps

BIOHAZARD RE:2 :45fps

SEKIEO:Shadows Die Twice:36fps

→AAAタイトルでも30fps以上でプレイ可能

ミニマル
ミニマル

超実用的なゲーミングUMPCにも関わらず、10万円台で購入できるのが凄いです!

作業用PCとしては人を選ぶ機種

GPD Win Max

作業用PCとしてGPD Win Maxを見たとき、

  • マウス操作を「トラックパッド」「タッチパッド」「タッチ操作」の3通りでできる
  • タッチパッドはジェスチャー機能や押し込み操作もサポート
  • 独立したFnキーを搭載
  • キーピッチは18mmを確保

上記の4点から、操作性はUMPCの中でもトップクラスに高いと言えます。

ただし、残念ながら「英字キーボード」しか選べないんですよね…。
ここを許容できる人ならば、簡単な作業はGPD Win MaxでOKだと思います。

他にも「M.2 SSD 512GB搭載」「Wi-Fi6対応」「Thunderbolt3対応」など魅力が多い機種なので、高性能かつコスパ重視のUMPCが欲しい人には一押しです!

GPD WIN 2

GPD WIN 2
発売日2018/7/7
2019/7/20
OSWindows10Home64bit
CPU2018年版:Core m3-7Y30
2019年版:Core m3-8100Y
GPUIntel UHD Graphics 615
メモリ8GB
SSD2018年版:128GB
2019年版:256GB
ディスプレイ6インチ(1280×800)
重量約460g
価格2018年版:約65,000円
2019年版:約87,000円
特記事項最大視野角178°を誇るH-IPS液晶パネル
悩み人
悩み人

7インチでもちょっと大きく感じるな…。
なるべくコンパクトでゲームに適したUMPCはない?

こんな人には、6インチのタッチパネルとゲームパッドを搭載した「GPD WIN 2」がおすすめです。

前述の「GPD Win Max」をコンパクトにした形状で、A,B,X,YボタンがSFCコントローラーのように4色になっているのが特徴ですね。

基本的な特徴は下記の通りです。

GPD WIN 2の特徴
  • CPUは低消費電力の「Core mシリーズ」(現在のYシリーズ)
  • 2つの3Dジョイスティック、十字キー
  • 10個の専用ボタン(L3,R3あり)
  • ゲームパッドモード、マウスモード切り替えスイッチ搭載
  • Micro HDMI(4K出力可能)
  • 最長8時間の連続駆動
  • 急速充電USB PD2.0対応
  • Wi-Fi 802.11ac、Bluetooth 4.2

性能的に3Dゲームを遊ぶのは厳しいですが、内蔵ゲームパッドや4K出力対応のMicro HDMI端子など、2Dゲームを遊ぶ分にはかなり優秀な仕様です。

地味に嬉しいのがスティック押し込みのL3,R3ボタンを搭載している点。
キーボードもあるので、ボタン数で困ることは絶対にありません。

あとはバッテリー周りも「8時間の連続駆動+PD対応」と申し分なし。
充電端子が現在主流のUSB Type-Cなのも良いですね。 

2018年版ならば6万円台で購入できるコスパ抜群のUMPCです。
2Dゲームを主体で遊ぶ人は、ぜひ検討してみてください!

ミニマル
ミニマル

携帯性を重視する人には一押しですね。
6インチのUMPCは他にないので、現在でも唯一無二の名機ですよ。

2018年モデルはこちら

2019年モデルはこちら

Magic-Ben MAG1

Magic-Ben MAG1
発売日2019年11月
OSWindows10Home64bit
CPUCore m3 8100Y
Core i7 8500Y
GPUUHD Graphics 615
メモリ8GB/16GB
SSD256GB/512GB
ディスプレイ8.9インチ(2560×1600)
重量690g
価格Core m3:約11万円
Core i7:約12万円
特記事項LTEモデルあり

Magic-Ben MAG1は、2K解像度と大画面の8.9インチタッチパネルが特徴のUMPCです。

ゲーム用途に特別優れる仕様ではありませんが、大きめのサイズ感やタッチパッド搭載など、小型ノートパソコンとして快適に使うことができます。

あとUMPCはベゼルが厚いことが多いですが、Magic-Ben MAG1は「画面占有率86%」の狭額ベゼルが魅力ですね。

スペックも下記のように優秀で、どの仕様を見ても不満点がありません。

Magic-Ben MAG1の仕様
  • Core i7 8500Y(Turbo Boost時最大4.2GHz)
  • メモリ16GB、SSD 512GB
  • 日本語キーボード
  • タッチパッド搭載
  • 指紋認証(Windows Hello対応)
  • 8600mAhバッテリー(最大7時間の連続駆動)
  • USB Type-C端子、Micro HDMI端子など

WQXGA (2560×1600)解像度やMicro HDMI端子を搭載している点など、キーボードを使って2Dゲームを遊ぶならばかなり実用的な機種です。

「シンプルに使いやすいUMPCが欲しい人」「主にデスクワークに使いたい人」に一押しですね。

ミニマル
ミニマル

無難に優秀過ぎてUMPCの中では地味ですが、小型タッチパッドを通常通りの位置で使えるのは最強です!

FFF MAL-FWTVPCM1

FFF MAL-FWTVPCM1
発売日2020/4/20
OSWindows10Pro64bit
CPUPentium Silver N5000
GPUHD Graphics 605
メモリ4GB
SSD128GB
ディスプレイ8インチ(1920×1200)
重量674g
価格約39,800円
特記事項360°回転ヒンジ

最後に紹介するのは、ギリギリ3万円台で購入可能な破格のUMPC「FFF MAL-FWTVPCM1」です。

まず気になるのは性能だと思いますが、これに関しては「意外と頑張っている」という印象です。

CPU:CeleronやAtomよりも性能が高い「Pentiumシリーズ」を搭載

メモリ:ネットサーフィンやSNS用途には十分な4GBを搭載

ディスプレイ:高解像度のフルHD(1920×1200)

あと細かい話をすると「Pentium Silver N5000」は2コア/最大2.7GHzで動作するので、軽い2Dゲームならば十分に遊べるんですよね。

他にも、

  • 充電端子はUSB Type-C(PD対応)
  • 映像出力端子にMicro HDMIを搭載
  • 360°回転ヒンジによるYOGAモード
  • 指紋認証
  • 日本語キーボード
  • フルメタル アルミボディ

このように魅力が多いので、3万円台ならば全然ありだと思います。

RPGツクール製のゲームやレトロゲームなど、スペックを要求しないゲームを遊びたい人は検討してみてください。

あとはYOGAスタイルを活かした動画鑑賞、メモ、ファイル管理、ネットサーフィン用に1台持っておくと捗るかもしれませんね。

ミニマル
ミニマル

安価なサブノートPCが欲しい人におすすめです。
過度な期待をしなければ、十分に満足できる機種です!

最後に:迷ったらこのUMPCがおすすめ

One-Netbook OneGx1 Pro
悩み人
悩み人

どのUMPCも魅力的で迷うぞ…。
これを選べば間違いなしって機種を教えて!

このように悩む人も多いですよね。

今までに紹介した製品の中で、人気や評価が高く、個人的にも一押しのUMPCを挙げると下記の4機種になります。

【3Dゲームを遊びたい人におすすめのUMPC】

・GPD Win Max(8インチ/HD、10万円台)

→ゲームパッドとタッチパッドで快適に3Dゲームが遊べる、コスパ最強

・OneGx1 Pro(7インチ/フルHD、16万円台)

→AAAタイトルがポータブル環境で遊べる、メインPCとしても使える最強スペック


【2Dゲームを遊びたい人におすすめのUMPC】

・GPD Win 2(6インチ/HD、6万円台)

→高い携帯性と使いやすいゲームパッドが魅力、安価

・OneMix3Pro(8.4インチ/WQXGA、11万円台)

→YOGAスタイルで、ノートPCとタブレットPCの使い方ができる
※ゲームパッド非搭載でもいい人向け

ミニマル
ミニマル

1台に絞るならば、性能と価格のバランスが取れたGPD Win Maxが一押しです。
娯楽全般を快適に楽しめるので、絶対に後悔しない機種ですよ!

UMPCはデスクワーク、ネットサーフィン、ゲーム、動画鑑賞など、幅広い用途で使える面白いガジェットです。

特に「積みゲーを消化したい人」「寝転がりながらPCゲームを遊びたい人」は間違いなく買いなので、ぜひこの機会に試してみてほしいですね。

それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました。
快適なPCゲームライフをお過ごしください!

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