ゲームアーカイブスの名作!おすすめソフト25選を紹介!

デュープリズムのパッケージイラスト

どうも、ミニマルです。

本記事では、ゲームアーカイブスで配信中のPS1の名作ソフトを紹介します!

私はPS1初代から所有していて、PS2、PS3でも遊び続けて、長い時間をかけてかなりのソフトを遊びました。

動画で視聴したソフトもかなり多く、マイナーゲームも大好きです。

その中でも厳選したおすすめ25選になります。

ゲームアーカイブスの名作の選考基準

私が実際にプレイしたソフトが9割、実況プレイで視聴したソフトが1割です。

どれも超おすすめのソフトばかり、今から遊んでも確実に面白いです!

当時PS1で遊んだソフトは思い入れが深く、名作ばかりで順位付けできないので一つ一つ紹介していきます。
ご了承下さい。

PS3やVitaで気軽にお安く遊べるので、気になったらチェックです。

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紹介していきます!

クロノトリガー

クロノトリガーのパッケージイラスト

古代〜未来までタイムトラベルしながら歴史を改変していく物語。各時代のキャラが仲間になるのが好きです。例えば中世ならカエル、未来ならロボが仲間になるので、子供の頃遊んだ時は最高にワクワクしました。

いつでもボスと戦えるのが前衛的、パラーメーターを引き継いで2周目をプレイできるシステムは本作品が初めてです。

しかもマルチエンディングで面白いエンディングが多いんですよね。遊び心が随所に盛り込まれていて素晴らしい。

本作品のプロデューサーはFFの人、ストーリー原案とキャラデザはドラクエの人です。当時では衝撃のタッグで、RPGの最高傑作と評価されています。私も間違いなく神ゲーだと思います。今遊んでも絶対に楽しめます。

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RPG好きには超おすすめ!

デュープリズム

デュープリズムのパッケージイラスト

男女の主人公から選択可能で、二人分のシナリオが楽しめるARPG。1つの物語を2人の視点から見るのではなく、2本立ての全く異なるシナリオが魅力です。世界観は共通ですが、二つのシナリオは繋がっていません。

男の子は素朴で優しい少年。死んだ恋人を生き返らせるというシリアスなシナリオです。意外と笑える展開があったり、変なサブイベントがあったりしてかなり面白いです。

女の子は自堕落な性格のせいで国を追い出された元王女。復讐のために世界征服を企むシナリオです。ただし本気で企んでいるわけでもなく、ネタ要素が強くて笑える展開が多いです。

どちらの主人公を選んでも泣ける・笑える展開があるのが好みでした。あとサブキャラはシナリオ問わず共通して登場するので、主人公ごとに接し方が違うのも面白いです。意外と良いキャラだった…と思うことも。

パッケージが凄く良かったので買ったゲームでしたが、超当たりの名作でした。

リンダキューブアゲイン

リンダキューブアゲインのイラスト

舞台は地球とよく似た惑星。8年後に回避不能な隕石が衝突するため、色んな種類の動物のオス・メスを捕まえて、主人公とヒロインの男女二人と共に惑星から脱出する話。聖書のノアの方舟に近いです。

ゲーム中では、8年間の制限時間の中で、全120種類のモンスターのオスとメスを捕獲します。大人版ポケモン(笑)と言われることも。

めっちゃ独特のゲームです。敵は一応動物ですが、見た目が怖い&グロい。ムービーには猟奇的な表現もあります。でも普通のRPGに慣れていると、このゲームの癖の強さは不思議と魅力に感じるんですよね。

シナリオは3つあります。特にA,Bのシナリオがサイコで面白い。敵キャラの性格ぶっ飛びすぎ…。エログロあって刺激なゲームなので、気になる人は遊ぶべきです。

メタルギアソリッド

メタルギアソリッドのゲーム画面

私はメタルギアソリッドシリーズはメタルギア1,2、メタルギアソリッド1〜5まで既プレイです。ストーリーは本作が一番面白いと感じました。

アラスカの核廃棄場に潜入して、隠れながらミッションを遂行するゲーム。主人公のソリッド・スネークはスイッチのスマブラにも登場しているため知っている人は多いと思います。

完成度の高いストーリーも魅力ですが、ネタが多いユニークな作品です。敵の超能力者が念力としてコントローラーを振動させたり、他のセーブデータを読み取って内容を喋ってきたり、プレイしていて爆笑するゲームでした。

本シリーズはストーリーが全部つながっているので、とりあえず初代の本作品を遊んでおくことをおすすめします。

ポケットファイター

ポケットファイターのゲーム画面

ストリートファイターシリーズの1作品。キャラは全員二頭身、攻撃ボタンはパンチ、キック、スペシャルのため格ゲー初心者でも楽しめる内容です。

このゲームは格ゲーとして普通に出来が良いです。キャラのバランスもある程度取れているし、技やコンボも出しやすい。本作独自のオリジナル技もあり、必殺技を使うためのジェムシステムは分かりやすいです。

でも一番の魅力はギャグ要素の圧倒的多さにあります。各キャラがコスプレをしながら技を繰り出すんですが、明らかにネタ攻撃で面白過ぎる。良い意味で、みんな完全にキャラ崩壊しています。

全12キャラで、女性キャラが7人もいるのがポイント。女性キャラのコスプレとパロディネタだけで買う価値はあると思います。友達とワイワイやるには最高の格ゲーです。

かまいたちの夜 特別編

かまいたちの夜のタイトル画面

スキー旅行先のペンションで起こる殺人事件の謎を解く物語。ホラー・サスペンス要素が強いサウンドノベルです。ただしエンディングによっては完全ギャグのストーリーもあり、かなり笑える面白い内容でした。

ミステリーものでホラーゲームではないですが、事件が起きた後のBGMが不穏で怖いです。そして選択肢次第で次々人が殺されていくので、遊んでいて責任感みたいなものを感じます。感情移入し過ぎかもしれません笑。

内容とは関係ありませんが、サウンドノベルは画面全体に文章が表示されるのが好きです。

ノベルゲームが3行くらいしか表示しないのに対して、一回の情報量が多くて読みやすいんですよね。本好きにはこちらの方が良いと思います。

ちなみにPS版ではシナリオが2本追加。ちょっとエッチなかまいたちの夜というシナリオがあります。声優の緑川光さんがめっちゃ面白いのでぜひ堪能してほしいです。

メタルスラッグ

メタルスラッグのゲーム画面

ジャンルはアクションシューティング。操作性が良くて、8方向に爽快に撃てるので遊びやすいです。そしてステージはサクサク進む。

アーケードのシューティングゲームのお手本みたいな出来栄えだと思います。ゲーム性はかなり高いです。

このゲームはドット絵が神です。芸術レベル。ドット絵なのに全体的に動きますし、細部まで描画されているゲームはないですね。ワクワクするBGMも良い。とにかく全体的に高水準にまとまっている傑作です。

PS2ゲームアーカイブスでメタルスラッグ3も配信されており、そちらも超おすすめ。1の良いところは継続。作戦次第でルート分岐、くらうとプレイヤーがゾンビ化する攻撃など、正統進化が感じられる素晴らしいゲームです。

マール王国の人形姫

マール王国の人形姫のゲーム説明

子供や女性にウケが良さそうな淡いグラフィック、童話みたいな世界観が特徴です。子供の頃に遊びましたが、随所に入るミュージカルが印象に残ってます。

ストーリーは憧れの王子様が魔女に連れ去られてしまい、取り戻しにいくというもの。王道的ですが、シンプルで一貫している良い物語です。

このゲームはキャラがみんな良い。パートナーとなる妖精の性格が子供っぽくて超可愛いです。主人公とは仲のいい友達みたいな間柄で、会話が面白いし和むんですよね。結構良いサポート役です。

そして憎めない性格の敵が一番の魅力だと思います。本作は一貫して魔女の一家が敵になりますが、ドジな部分が多くて笑えます。ポケモンのロケット団を想像してもらえれば分かりやすいです。

難易度は低め、ただしエンカウント率が高いので若干面倒に感じるかも。写真を見て、イラストやグラフィックが気に入ったら即買いですね。この絵柄通りの世界観や物語です。私はパケ買いして満足でした。

ブレスオブファイアIV うつろわざるもの

ブレスオブファイアIV うつろわざるもののパッケージイラスト

ストーリーが面白い…けど鬱ゲー。主人公は二人いますが、特に白い髪のフォウル編が重い。本当に重い。ネタバレは避けますが、割と救いがない感じで辛いです。

あと本作の魅力はキャラクターと世界観ですね。人間と獣人が存在する世界で、民族風のBGMや優しいグラフィックが独特の世界観を際立てています。

BOFシリーズは3〜5が既プレイですが、雰囲気作りは本作が一番上手だと思います。ちなみに一番好きなのは5。

少し残念だったのは、難易度が低くて戦闘が面倒だったこと、お使いイベントが多いことです。ストーリーはかなり面白いので、早く続きを見せろって思いながら遊んでいました。でも随所に入るミニゲームは面白く、飽きることはないです。

特に釣りがおすすめ。ストーリーそっちのけで遊べるほど、地味に中毒性が高いです。

ときめきメモリアル2

ときめきメモリアル2のイラスト

主人公のステータスを上げて、意中の女の子を振り向かせる恋愛ゲーム。社会現象を起こすくらいの名作ですが、意外と難易度は高いです。

特に爆弾というシステムが大変。女の子に爆弾が表示されたまま会話をしないでいると、爆発して他の女の子の評価が一気に下がります。狙った女の子以外とも広く関わり、爆弾を取り除いていくプレイが重要です。

私はこれを知らず爆弾が爆発して、女の子から散々な評価を受けました…

本作が人気な理由に育成要素がある点が挙げられます。当時でも恋愛ノベルゲーム・育成ゲームは発売されていましたが、ときメモ2は恋愛+育成の新しいジャンルを生み出した画期的なゲームになります。

あとヒロインが音声合成システムでプレイヤーの名前を呼んでくれるのは、遊んでいるとかなり嬉しいです。ニヤニヤしながらプレイして、恋愛を満喫できました。

チョコボの不思議なダンジョン2

チョコボの不思議なダンジョン2のパッケージ

ダンジョン内で敵と戦いながら階段や出口を目指すローグライクゲーム。ローグライクは最近だと「ポケモン不思議のダンジョン」が発売されていますね。私は「風来のシレン」が大好きでした。

FFに登場するチョコボが主役だけあってRPG要素が組み合わさっています。召喚獣を呼び寄せて大ダメージを与える、装備を強化できる点は面白いです。

ダンジョンを出てもレベルがリセットされず、レベリングをできるので難易度は優しめです。ポケモン不思議のダンジョンも同様ですが、遊びやすいローグライクという感じ。

あとダンジョン内でお店が開かれており、武器やアイテムが購入可能。そして上手くやれば商品を奪うこともできます。難易度は超高いですが一気にアイテムを取得できるチャンス。ぜひ試してほしいです。

ファイナルファンタジーVII

ファイナルファンタジーVIIのタイトル画面

神ゲー。FFシリーズでは最高評価、最高売上です。

私はFFシリーズは普通のファンタジーRPGだと思っていて、正直ちょっと避けていました。二大RPGのドラクエは王道的なので、FFもイメージは硬派な感じ。長くて面倒そうだし、人気シリーズ過ぎて手が出しづらい…

しかし、遊んでみるとギャグ多めで笑えるネタが多い!女性キャラは可愛い。ミニゲームは豊富で面白い。育成の自由度も高く、クリアせずにいくらでも遊んでいたくなるゲームです。今まで遊ばなかったのを後悔するほどですね。

革新的なグラフィック、重厚なストーリー、物語を盛り上げるBGM、クオリティの高いミニゲーム。良いところを挙げると多すぎるので割愛します。

正直、今から遊ぶとPS1のポリゴンのグラフィックは厳しいかもしれませんね。でもそれ以上にたくさんの魅力が詰まっています。

PS4でリメイク版が発売されますが、予習しておくと進化が分かって一層楽しめると思います。初見で楽しみたい人はリメイク版だけでも遊んでみて下さい。

created by Rinker
スクウェア・エニックス

MYST

MYSTのパッケージイラスト

突然ミスト島に放り込まれて、謎を解いていくゲーム。まず最初プレイヤーはストーリーが分かりません。そして謎も難し過ぎて、ヤバいっ!てなりますね。体験談で、クリア済みです。

当時のソフトの中ではグラフィックが相当綺麗、理にかなった高難易度の謎解きが高く評価されました。続編も何作も出ています。

謎に満ちた世界で、こうすれば謎が解けるんじゃないか…と推測を立てて実践していくのが面白いんですよ。8割くらい上手くいかないんですが、その分謎を解けた時の達成感がすごい。

メモとペン必須、ガチな謎解きを楽しみたい人にはおすすめです。難しくて心が折れる可能性もありますが、ぜひ挑戦してみて下さい。

バイオハザード3 LAST ESCAPE

BIOHAZARD 3のタイトル画面

PSグラフィックと侮るなかれ。普通にめっちゃ怖いですこのゲーム。実は途中で詰んでいます。

館の中を探索する初代とは違って普通に外マップが広い。荒廃した世界観で、粗いポリゴンが逆に恐怖度を向上させています。不穏なBGMも相まって、想像力をかき立てるんですよね。

そして前作には登場していない「追跡者」という存在。コイツがやばい。名前の通り追いかけてくる敵なんですが、攻撃してもなかなか倒せないし、素早いんです。私は中盤までのプレイですが、登場回数は多く何度か殺されました…

怖いだけじゃなくてアクションゲームとして面白いのがバイオハザード。弾薬は数が限られていますし、弱いけど頑張ればナイフで倒せる敵もいます。弾薬がない時は逃げ回って、弾薬を探して補充してから再度戦うのが定石ですね。

恐怖は意外と慣れるので、サバイバルアクションが好きな人におすすめ。

マリーのアトリエ Plus

マリーのアトリエplusのパッケージイラスト

「世界を救うのはもうやめた」というRPGにおいて斬新なキャッチコピーを掲げて登場した作品。錬金術を使った調合、様々な人と関わるのがメインの内容です。

ファンタジー世界のRPGなのに冒険・戦闘に重きを置いておらず、世界を救わない物語は当時では異例ですね。今でこそアトリエは人気シリーズですが、一作目の本作を開発したのは凄いです。かなりの意欲作。

タイムリミットは5年間で、イベントの豊富さから飽きづらいのが特徴。錬金術や冒険に役立つイベントもあれば、直接エンディングに関わるものもあります。

エンディングに必要なアイテムは錬金術で製作する必要があり、RPGなのに根幹に錬金術があるのが面白いです。

冒険も時間をやりくりしながら進める必要あり。そして錬金術師の主人公は戦闘に向いていないため、傭兵を雇って戦うスタイルも変わっています。

プレイ内容によってエンディングが変化するので何周も楽しめる作品。RPGとシミュレーションの片方でも好きならおすすめです。

俺の屍を越えてゆけ

俺の屍を越えてゆけのパッケージイラスト

かなり独特のシステムを備えたRPG。主人公の一族は、1年半〜2年で寿命が尽きるという呪いを受けます。もちろんその期間でボスを倒すのは不可能。キャラを育成して、子孫を残し、強い家系を残してボスに挑みます。

戦闘は普通のRPGですが、何世代も重ねて強化していくシミュレーション要素を持っているのが特徴ですね。年齢を重ねていくと老化で能力がダウンして使いづらくなるので、キャラに思い入れがあると少し悲しい。

システム上キャラは多くなり、あまり活躍していないキャラも必ず発生します。しかし一族としてみたときに誰一人として無駄が生まれないんですよ。

親がいたから子孫が生まれ、現在に至る。最終的には全員必要だったと実感できるので、家計を見るとしみじみします。

ゲームの設定上、子孫を残す相手は人間ではなく神様になるのですが、個性的な神ばかりなのが素晴らしい。ちゃんと神様もストーリーに置いて重要です。意外性を秘めたシナリオがめちゃ面白いです。

ドキドキぽやっちお

どきどきポヤッチオのパッケージイラスト

パンの配達と食材の調達をこなしながら、夏休みの1ヶ月間を自由に過ごすゲーム。恋愛をしてもよし、洞窟を探検してもよし、目的はないので好きなように行動できます。

キャラクターが多いので好みの女性がいないことはまずないです。各キャラクターは決まった生活リズムをしているため、仲良くなるために居そうな場所に通ったり、プレゼントをあげたり、好感度を上げていきましょう。

ジャンルがアクティブコミュニケーションというだけあってとにかくイベントが豊富です。

最初の1週間くらいの流れは、まず日課のパンの配達!終わったらのんびり街を探索して、イベントを楽しんでいるとあっという間に過ぎます。恐ろしい。

ぼくのなつやすみやルーンファクトリーが好きな人におすすめ。前者との違いはファンタジー要素があること。後者との違いは戦闘がないことですね。

私はメインヒロインポジションのルフィーって子が好きです。のんびりとした性格に大きな赤いリボンが可愛い。そして12歳なのに胸が大きい…!

蒼魔灯

蒼魔灯のタイトル画面

ワナを仕掛けて侵入者を撃退・捕獲するワナゲー。ワナを連続ヒットさせるために順番を決めて、実際にコンボが決まった時は超楽しいです。

例えば、敵の動きを止めるワナ、移動させるワナ、横攻撃で吹っ飛ばすワナ、落下攻撃のワナ、範囲攻撃のワナ、これで5コンボです。

多くのコンボを決めることで大ダメージに繋がります。ワナの種類はどんどん増えていくので、色々な組み合わせを考えるのが面白いんですよ。操作性はちょっと慣れが必要かもしれません。

ちなみにマルチエンディングです。私は選択肢を間違えてBADENDになり、ストーリーは解決しないままでした。みんなは慎重に選びましょう

ワイルドアームズ セカンドイグニッション

ワイルドアームズ セカンドイグニッションのパッケージイラスト

「英雄」をテーマに、様々な英雄像を持ったキャラクターが活躍するRPG。メインとなるキャラクターには「かつて英雄と呼ばれた者」「英雄に祭り上げられた者」など英雄のキーワードに絡んだ設定があり、ストーリーを盛りあげます。

主人公の英雄に憧れる姿はいかにも主人公らしいですね。しかし一方では英雄の末裔のせいで悩むキャラもいて、英雄観の違いが面白い。人それぞれ理想は違うものだと感じます。

正直戦闘はテンポが良いとは言えず、あまり面白いとは感じませんでした。ストーリーが面白いので戦闘より早く続きを見せろって感じ。

救済処置ってわけじゃないですが、このゲームは戦闘がキャンセル可能。いちいち逃げなくても良い点はランダムエンカウントでは斬新で素晴らしいです。

ぷよぷよ通 決定版

ぷよぷよ通 決定版のタイトル画面

4つ繋がると消滅するぷよを、連鎖的に何個も消していくパズルゲーム。詳しいルールはご存知の人が多いので省略します。

本作からおじゃまぷよを相殺できるようになって、一気に人気に火がつきました。私はキャラごとに必殺技を使える4作目が好きですね。あと一気におじゃまぷよを送れる3作目も楽しい。

ぷよぷよは歴史が長く、世界観を共有する「魔導物語」や版権がセガに移った後に発売された「ぷよぷよ フィーバー」などが関連作品としてあります。

評価的には本作が一番、ゲームの内容が2作目で完成しているので一度遊んでみると面白いですよ。

風のクロノア door to phantomile

風のクロノアのパッケージイラスト

シンプルな操作性の2Dアクションゲーム。ただし背景は3Dという変わった構成です。

このゲームの世界観は本当に素晴らしいです。キャラクターは独自の言語で喋るし、BGMはそのステージに合うように丁寧に作られていると実感します。全体的に童話のような優しい雰囲気で、幻想的な光景も楽しいです。

言葉で表すのが難しいですが、ゲーム全体を漂う雰囲気が独特なんですよね。特別ゲーム性が優れているわけではないですが、雰囲気作りが非常に上手。

シナリオは優しい…だけじゃなくてシリアスもあり。何よりメッセージ性が強いです。

クリアまで割と短時間で辿り着けますが、余韻に浸れるゲームです。子供に遊ばせたいゲームでは1位かもしれません。

グランディア

グランディアのパッケージ画面

ワクワクする冒険活劇を楽しみたいなら間違いなくこのゲーム。世界の謎を解くために、冒険者の主人公が旅先で出会ったヒロインと共に冒険をする物語。

セガサターンの命運をかけた、セガが本気で制作したゲームです。2Dと3Dの融合、アニメーション、随所に入る効果音など、遊んでいて丁寧に作られているのが実感できます。

ストーリーはザ・王道で面白いです。そして主人公より大人びたヒロインがとにかく可愛い。個人的に主人公の一個上ってのがミソです笑。RPGは一緒に冒険を共にするヒロインの存在が超重要ですよね。

仲間キャラとは出会いもあれば別れもあり。長いこと連れ添った仲間との別れのシーンは泣きました…。

冒険をしていると実感できるゲーム。大ボリュームで飽きさせない物語なので、超おすすめです。

ロックマン2

ロックマン2のパッケージイラスト

合計8体のボスを好きな順番で攻略していって、最後に天才科学者Dr.ワイリーに挑むゲーム。

ロックマンは倒したボスの能力が使用可能になります。その能力を弱点とした他のボスがいるのが面白いですね。どの能力が弱点か予想しながら攻略の順番を決めるわけですが、私は全然違って苦戦しました笑。

戦闘のバランスが絶妙で、頑張れば初期装備でも勝てるのが良いです。しかもボスの能力は使用回数が決まっているため、強力ですが乱発はできません。道中やりくりしながら、ボス戦で一気に放つのが超楽しいです。

私はアクションは苦手ではないですが難易度は高めに感じました。正直ボス戦はかなり死にます。でも何回も復活できるので、なんとか最後までクリア。やりごたえのある良いアクションゲームです。

怒首領蜂

怒首領蜂のタイトル画面

弾幕シューティングというジャンルを作った名作。難易度は高めで、私は途中で詰んでいる状況です。弾幕を避けるのが難しくて…

画面全体に溢れる敵弾のインパクトは凄いです。代わりに自機の中心にしか当たり判定がないのも特徴。広がる弾幕を把握しながら回避するシビアな動きが要求されますが、少しの動きで回避が可能です。

溢れるド派手な敵弾を避けつつ、インパクトのある敵を倒した時の快感はたまらないですね。弾幕シューティングといえば「東方Project」が人気ですが、このジャンルが流行る理由が分かります。確かに面白いです。

自分に被弾する可能性がある敵弾を見分けることが重要。そのため、目で敵弾を把握する能力が要求されます。

もちろんテクニックも必要ですが、意外と慣れます。このジャンルを遊んだことがない人はぜひ一度どうぞ。

クロノクロス

クロノクロスのパッケージイラスト

神ゲークロノトリガーの続編。前作はタイムトラベルして一つの世界の歴史を辿る物語ですが、本作はパラレルワールドがテーマ。二つのよく似た並行世界を冒険する物語です。

私が好きなところは世界観、それに合った良質なBGMですね。アジア的な世界観、FFで例えると10が近いと思います。穏やかなBGMは民謡的でクオリティが凄まじい。その世界に本当に流れていそうなBGMです。

ストーリーは良く言えば重厚。悪く言えば難解です。パラレルワールドがテーマで分かりづらく、考察を見ないと置いてけぼりをくらうかも。

前作でタイムトラベルを行っているので、時間軸も意識しないといけません。ただしその複雑さ、考察の余地が残されている点が魅力でもあります。

休日に腰を据えてじっくり遊ぶなら、このゲームの魅力を存分に満喫できると思います。少しずつ遊ぶとストーリーを忘れがちになるので、一気にプレイして考察に浸るのがおすすめです。

未配信のおすすめソフト

夕闇通り探検隊

夕闇通り探検隊のパッケージイラスト

最後にゲームアーカイブス未配信。動画で視聴したゲームから一つ。

陽見市という街に住む中学生たちが全44個の噂を解明するゲーム。

明確な心霊現象ではなく都市伝説を扱うのが特徴。
1日は明るい学校パート、外での探索パート、家に戻った後のプライベートパートで過ぎていきます。
100日間死なずに平穏な生活を送れたらクリアです。

このゲームの魅力は学校や街の様子が丁寧に描かれていて、非常にリアルなところ。登場する中学生たちの行動やセリフもリアル。まるで実在する世界のようです。

360度の風景を見渡すことができるので、後ろに何かいるかも…と想像してしまいます。夜の不気味な雰囲気をここまで再現したゲームは他にないです。

44個の噂は下らないものから怖いものまであり、そこも含めてリアルで良いんですよ。

現在はそこそこプレミアがついています。逆に言えば、名作なので所有者が手放さないということですね。

動画ではなく実際に遊んでみたかったゲームです。
気になる人は調べてみて下さい!

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スパイク

まとめ

今回は合計25選のおすすめソフトを紹介しました。プレイステーションは名作が本当に多いですね。

こうしてまとめると懐かしいソフトばかりで、また遊びたくなります!

長いことお付き合いいただきありがとうございました。

みなさんが気に入るものがあったら嬉しいです!