【感想】マブラヴ無印+オルタネイティブ【地球外生命体・BETAと戦うADV】

こんにちは、ミニマルです。
「マブラヴ」「マブラヴ オルネイティヴ」の2作品をクリアしました。

割と有名かもですが、「進撃の巨人」の元ネタになったADVです。好きな作品なので、いつかプレイしたかったんですよね。

進撃作者のコメント(少し長いです)

『進撃の巨人』は『マブラヴ オルタネイティヴ』をパクって作ったことを白状しなければなりません。本当にすいませんでした!ものすごく影響を受けてます!

人並みに漫画や映画を観ていましたが、作品の作り手に殺されると思ったのは始めてです。 その悪意的姿勢に衝撃を受け、僕も自分が殺されたように、世間に何か強い衝撃を投げつけてやりたい、壊してやりたいといった衝動に駆られました。

その衝動が自分のやりたいことだと気づいたのです。

諫山創、進撃の巨人の作者、『マブラブ・オルタネイティブ 7巻』より

マブラヴから作品、及び人生に「多大な影響」を受けたことが分かりますね、、、。

先に私の感想を言うと、「世界観の作り込み」と「戦争中のキャラの心理描写」がスゴくて、夢中で遊びました。これだけ熱くて、絶望的で、エログロありの作品は希少だなと。間違いなく名作です。

しかし絵柄・テンポ・ラブコメのノリなどは古くて、面白くなるまでが長いです。
そこを許容できるならば、本作を逃すのはモッタイナイなと。

※なので時間がない方はマンガ版で楽しむのもありかなと。完結済み、絵も綺麗です。

本記事の流れ:3ステップ

  • ①ゲーム紹介:概要、無印とオルタについて、外伝作品
  • ②感想:良い・微妙な点、合う・合わない人
  • ③これから遊ぶ人へ:遊び方、順番、クリア時間、購入サイト

上記の流れです。なおマブラヴは2部作になっていて、オルタネイティヴが完結編です。つまり実質1本なので、感想をまとめて話します。

※本記事では未プレイの方に向けて、ネタバレ控えめでレビューします。ゲームを選ぶ際の参考になればと思います。

公式サイト、販売ページはこちらです

こちらは続編のオルタネイティブです

マブラヴとは:地球外生命体・BETAと戦うADV

最初にゲームの簡単な紹介です。

マブラブは2003年にPCで発売されたADV。前半は「学園恋愛もの」ですが、後半は「並行世界のSF戦争もの」に変わるという、珍しい作品です。

※また、2006年には続編のマブラヴ オルタネイティブが発売しています。マブラヴ本編はこの2本で完結済み。詳細は後述します。

次に、開発元は美少女ゲームブランドのage(アージュ)。といっても、ほとんどの人は聞いたことがないですよね。

ageの代表作には、三角関係を描いた恋愛ADV「君が望む永遠」があります。アニメやSteam版があるので、知名度はそこそこ高いかなと。

こちらも「ヒロインがプロローグで昏睡状態になる」という尖ったADVです。本題から逸れるので解説はしませんが、気になる人は調べてみてください。

曲はJAM Projectが提供

マブラヴの人気の理由の1つは「曲」ですね。18禁ゲーム原作としては豪華で、アニソン歌手グループ・JAM Project(歌手:影山ヒロノブ)が曲を提供しています。

一応、知らない方のために代表曲は次のとおり。

  • ドラゴンボールZ:CHA-LA HEAD-CHA-LA、WE GOTTA POWER、僕達は天使だった
  • 遊戯王:限界バトル
  • ワンパンマン:THE HERO !! ~怒れる拳に火をつけろ~
  • 真ゲッターロボ 世界最後の日:HEATS
  • ストリートファイター6:GO!ALEX! ~希望誕生~
    ※影山ヒロノブ名義の曲も含めています。

本作では劇中歌(18禁版では主題歌)の「未来への咆哮」が有名です。この曲からマブラヴを知って遊んだ人は多いはず。気になる方は聞いてみてください。

「進撃の巨人」に一部の設定は近い

前述のとおり、本作は「進撃の巨人」の元ネタ。なので世界観は違うものの、設定は似ています。たとえば下記ですね。

  • 人類が絶望的な状況にいる
  • 主人公やヒロインが、軍人として人類を守るために仲間と戦う
  • 正体不明、巨大、グロテスク、膨大な数、凶悪な強さの敵
  • グロシーンや仲間が殺される残酷な描写

一言で表すと、どちらも「人類を圧倒する絶望的な脅威に立ち向かう作品」かなと。進撃の巨人が好きな人は、マブラヴもハマりやすいと思いますよ。

マブラヴのシナリオ:3章に分かれる

  • ①マブラヴ EXTRA(エクストラ)編:王道学園ラブコメ
  • ②マブラヴ UNLIMITED(アンリミテッド)編:地球外生命隊・BETAとの戦いを描くシナリオ
  • ③マブラヴ ALTERNATIVE(オルタネイティブ)編:アンリミテッド編の続編、完結編

上記のとおり。ざっくりと「ラブコメのEXTRA編」「SF戦争モノ(前編)のUNLIMITED編」「SF戦争モノ(後編)のALTERNATIVE編」という感じ。

それぞれ、下記のゲームに収録されています。

では簡単に紹介したあとに、感想に進みますね。

※オルタネイティブは単体のゲームなので、「編」は不要かもしれません。ここでは便宜上「ALTERNATIVE編」と記載しています。

①エクストラ(EXTRA)編:王道学園ラブコメ

マブラブは学園での恋愛を描いた「エクストラ編」から始まります。

良く言えば「古き良き恋愛ADV」、悪く言えば「90年代のノリのギャルゲー」といった感じ。ぶっちゃけ、退屈に感じる人がほとんどだと思います。

朝起こしに来る幼馴染がいて、常識外れのお嬢様が転校してきて、色んな女の子に振り回されながらも、そんな日常を好きになっていく、みたいな王道ストーリーです。

EXTRA編は「後の物語のための日常パート」という位置付け。この後に戦時中の世界を主人公、及びプレイヤーが経験することで「平和な日常の価値に気づく」という構成です。

つまりあえて「平凡な日常」を描いている側面もあるわけで、、、単体のADVとしては微妙です。しかしここを乗り越えれば本編に入れるので、気軽にプレイしましょう。

OPはこちら(1分41秒)

②アンリミテッド(UNLIMITED)編:地球外生命隊・BETAとの戦いを描くシナリオ

「エクストラ編」でメインヒロインを攻略した後に進むのが、本編とも言える「アンリミテッド編」。

エクストラ編の並行世界の話でして、人類は地球外生命隊・BETAと戦争中。学校は軍の拠点、ヒロインたちは軍に所属するパイロットという設定です。

シナリオは、学生の主人公が訓練や仲間との交流を通じて、軍人に成長する姿を描いています。
主人公が戦う覚悟を決める話、ループモノでいう「1周目」ですね。

BETAとの本格的な戦闘は「続編のオルタネイティブ」までお預けですが、ヒロインとの友情や恋愛、特殊訓練、初実践などが描かれて、面白いですよ。

※クリア時間の目安はエクストラ編、アンリミテッド編ともに15〜20時間くらい。好きなルートだけ遊べば、合計20〜30時間でクリアできます。

OPはこちら(2分15秒)

補足:敵のBETAについて

ゲーム内のBETAのCG

BETAのイメージを掴めた方がいいと思うので、少し補足です。
BETAの特徴は次のとおり。

  • 宇宙に「10の37乗」体存在する(1惑星あたり1000兆)
  • 最低7種類は確認済み(近接格闘タイプ、レーザータイプ、要塞タイプなど)
  • 高度な学習能力、柔軟な適応能力、強靭な肉体
  • 目的は不明、人類との意思疎通は不可能
  • 地球外から「苗」を地表に撃ちこみ、地下で増殖する(アリの巣のイメージ)

ヤバいですよね、、、。簡単に言えば「進撃の巨人の巨人+虫の特性」のような感じ。これと人類が戦うという、絶望的な物語です。

あと「アニメ公式サイトのBETA」のページに図鑑が載っています。若干のネタバレになるので、気になる方だけどうぞ。

※覚える必要は全くありませんが、BETAはBeings of the Extra Terrestrial origin which is Adversary of human race(和訳:人類に敵対的な地球外起源種)の略称です。

③ALTERNATIVE(オルタネイティブ)編:アンリミテッド編の続編、完結編

アンリミテッド編の結末から数年後。「主人公が目覚めると最初の日に時間が戻っていた」というところから始まります。

今のジャンルで言うと「タイムリープもの」ですね。主人公は記憶や経験を引き継いでおり、未来を変えるために、前回と違う行動を取ります。

序盤はUNLIMITED編と似た展開ですが、主人公の行動によって「未来が徐々に変わっていく」感じ。たとえば、正規兵への昇進、内乱、BETAとの戦闘など、さまざまなことが起きます。

オルタネイティブ編は基本的にシリアスかつ、絶望的な話。しかし「絶望に抗う姿」が熱くて、共感できて、感動的で、本当に面白いですよ。

※クリア時間の目安は50時間前後。エンディグ分岐はないので、シナリオを純粋に楽しめばOK。まったりとプレイしましょう。

OPはこちら(1分43秒)

シナリオをまとめます

  • ①マブラブ EXTRA編:王道学園ラブコメ
    →この日常を取り戻すために戦うのが「マブラブ」という作品
  • ②マブラブ UNLIMITED編:地球外生命隊・BETAとの戦いを描くシナリオ
    →ラブコメ主人公が「軍人」として成長する話
  • ③マブラブ ALTERNATIVE編:アンリミテッド編の続編、完結編
    →軍人になった主人公が、元の世界に帰るために、地球外生命隊・BETAと戦う話

上記のとおり。整理すると、「日常パート→異世界転生1周目→異世界転生2周目」というシンプルな構成です。

※厳密には「並行世界に移動≠異世界転生」ですが、ここでは同義として扱います。後者だと5文字で済むので。

では、感想に進みます。

マブラブの面白いところ

かなり悩みつつ、下記の4つに絞りました。

  • ①「異世界転生×タイムリープ×ロボット×地球外生命体との戦い」という唯一無二の設定
  • ②「人類 VS 地球外生命体」という壮大なスケールのシナリオ
  • ③前2作があるからこそ輝く「オルタネイティヴ」の魅力
  • ④何気ない描写にも意味がある

サクッと説明します。

「異世界転生×タイムリープ×ロボット×地球外生命体との戦い」という唯一無二の設定

マブラブを一言でいうと、「恋愛ADVの主人公がロボットに乗って宇宙生物と戦う話」。こんな設定見たことないので、先の展開が読めず、本当に面白いなと思いました。

唯一似ている作品は「進撃の巨人」です。しかし逆に言えば、それ以外にないんですよね。約20年前の作品とは思えない斬新な設定です。

ただし「平凡な学生が突如として人類存亡を懸けた戦いに巻き込まれて、巨大ロボットのパイロットになる」という点では、エヴァは近いかなと。

あと主人公だけで言うと、「異世界転生×タイムリープ×ダークファンタジー」という点でリゼロも近いです。

正直に言うと、現在は「部分的に似ている作品」が増えたので、発売当時ほどの斬新さはないです。しかし今でも色褪せない名作なのは間違いないですね。

「人類 VS 地球外生命体」という壮大なスケールのSFシナリオ

本作は敵も味方もかなり多くて、超能力者や巨大ロボットも登場します。戦いの中でモブキャラはどんどん死ぬし、重要なキャラも死にます。内乱や各国の思惑も描かれます。

シリアスなんだけど、エンタメとして分かりやすく面白いんですよ。クセの強い作品に見えますが、ロボットやミリタリーに興味がない人でも、グイグイと引き込まれると思います。

たとえば、離島にあるBETAの巣を帝国・連合軍で攻撃する「甲21号作戦(オペレーション・サドガシマ)」、逆にBETAから奇襲される「横浜基地防衛戦(ヨコハマキチボウエイセン)」など、どんな戦略で戦って、どんな結果になったのか、興味を惹かれました。

あとはガンダムやマクロスのような「SF戦争モノ」、エヴァや進撃の巨人のような「謎の巨大な敵と戦う作品」など、 一見ハードルが高そうですが、大人気ですよね。

やはり「 世界規模の戦争を背景に描かれる人間ドラマ」は面白くて、人を惹きつける魅力があると思いました。

「長い日常パート」「異世界転生1周目」を経てのオルタネイティブ編の面白さ

本作は日常パートを描いたエクストラ編、異世界転生1周目を描いたアンリミテッド編を「短めのADV1本分遊ばせる」という、好みが分かれる作品です。

でもそのおかげで「主人公が平凡な日常に戻りたい気持ち」に深く共感できますし、各キャラクターの努力や苦労が分かって、すごく愛着が湧くんですよね。

特にオルタネイティブ編をクリアしたときのカタルシスは相当なもので、これは本作でしか味わえません。

一言で表すと「めちゃくちゃ長い前振り×めちゃくちゃ面白い本編(オルタネイティブ)」なわけで、これは相当の自信がないとできないだろうなと、、、。素直に感心しました。

細かな設定まで理由があって、納得感がある

マブラブは世界観、作戦内容、装備品、各国の思惑など、1つ1つが詳細に語られます。だからクリアまで時間がかかるわけですが、設定が練られているのは凄く良いなと。

おかげで「現在は世界がこの状況で、敵の数と種類はこれくらいで、戦える人数はこれくらいで、この装備で、、、だからこの作戦内容になった」というのが納得できるんですよ。私は勢いで進むシナリオよりも、こちらの方が好きですね。

あとたとえば、上記のパイロットスーツ(正式名称:衛士強化装備)。肌色でピッチリしていて、「THE・エロゲ」というデザインですよね。
これは簡単に言えば「戦場では寝床やシャワーが男女共用だから、訓練兵のうちに羞恥心を失わせる」という設定があります。

まあ上記の件は「エロいデザインが先で設定が後」だと思いますが、こうして1つ1つに設定が練られているので、世界観に没入しやすかったですね。

マブラブの微妙なところ

次の2つだけです。スイッチ版を除けば、実質1つですね。

  • 面白くなるまでが長い(最大の難点)
  • バックログが正常に動作しない(スイッチ版、マブラブ無印)

面白くなるまでが長い(最大の難点)

これが「唯一にして最大の欠点」ですね、、、。

本作を遊ぶ人は「BETAとの戦い」を見たいと思うはず。しかし描かれるのは3章目の「マブラブ オルタネイティブ」なので、かなり長いです。

繰り返しですが、EXTRA編、UNLIMITED編ともに15〜20時間くらいはかかります。どんなに急いでも、合計で25時間はかかるかなと。

特にキツいのが最初のEXTRA編。90年代のノリのギャルゲーなので、ほとんどの人が退屈に感じるはず。後から振り返れば必要な話と思えますが、初見だと「いつ終わるんだろう」って感じです。

なお少しだけ擁護すると、EXTRA編は丁寧に作られていますし、UNLIMITED編は普通に面白いです。あくまでも「本編に入るまでが長い」のがデメリットって感じですね。

バックログが正常に動作しない(スイッチ版、マブラブ無印のみ)

これはシンプルにバグですが、バックログを出した後に「十字キー上」が効きません。なので数テキスト前のログを見るときに、かなり前のログまで遡って見る必要がありました。

  • ①コントローラーの「Xボタン」または「十字キー左」を押すとバックログが出る
  • ②十字キー下を押して、記録されている「最初のログ」に戻る
  • ③見たいテキストまで十字キー下を連打する

上記のような感じです。最初のログに戻ったあとは「十字キー上」が効くようになりますが、そこで「十字キー上」を押しても、直近のログに戻らないんですよね、、、。

ただしタッチパネルでは操作できるので、携帯モードのときは問題ないです。致命的な欠点ではないですが、参考までに記述しておきます。

※スイッチ版「マブラヴ REMASTERED」Ver1.1.15で確認済み。スイッチ2、有機EL、ライトの3機種で検証。続編の「マブラヴ オルタネイティブ」は正常に動作します。

こんな人におすすめのゲームです

マブラブをおすすめしたい人

  • 熱くて感動的なシナリオが好きな人
  • 重厚なシナリオと世界観を味わいたい人
  • 戦争、ロボット作品が好きな人
  • 「進撃の巨人」みたいな作品が好きな人

ざっくり言えば「平凡な主人公が人類を守るために戦う話」なので、熱くて感動的なシナリオが好きな人には確実におすすめです。

あとミリタリー(軍隊や軍人)が好きな人にも間違いなく刺さりますね。ただし私も含めて、ミリタリーの知識ない人でも全く問題ないです。むしろ新鮮で楽しみやすいかもしれません。

マブラブをおすすめできない人

  • 短時間で終わるゲームを探している人
  • シリアスなシナリオを求めていない人
  • ショッキングなシーン、グロテスクな表現が苦手な人

全部で80〜100時間はかかるので、そこを許容できない人には厳しいかなと。大ボリューム過ぎるのも一長一短ですね。

グロテスクな表現に関しては、コンシューマー版ということもあって、そこまででもないです。ただし「一部過激なシーンはある」ので、本当に苦手な人は避けた方がいいです。

これから遊ぶ人へ

マブラヴ(無印)→オルタネイティブの順番に遊ぶべき

たぶん1万回くらいされている質問に「マブラブ オルタネイティブだけ遊んでもいいの?」というものがあります。

結論から言えば「マブラブ(無印)から遊ぶべき」ですね。オルタネイティブ編は、前のループのアンリミテッド編の経験を活かして、エクストラ編の日常に戻ることが目的だからです。

メインヒロインの「鑑 純夏」「御剣 冥夜」だけクリアすればアンリミテッド編に進めるので、そこまでは頑張りましょう。

抵抗がなければ、FANZAで購入がおすすめです

マブラヴはFANZAで18禁版、Steamとニンテンドースイッチで全年齢版が配信されています。昔のハードも含めると、PS3、PS Vita、Xbox360もありますね。

1つだけおすすめするなら、FANZAで購入するのが良いと思いますよ。理由は下記です。

  • 18禁のシーンがある上位互換
  • Steam版にR18パッチがない
  • オルタネイティブのHシーンがシナリオに関係ある
  • ポイント還元率が高くてお得
  • オルタネイティブのファンディスク「マブラヴ ALTERED FABLE」がFANZA独占配信

また、各販売サイトを簡単に比較すると、下記のとおり。

  • FANZA:Hシーンありの完全版。ポイント還元率が高い。18禁描写が苦手な人は注意。
  • Steam:大手プラットフォームで購入できる。ポイントなし。Hシーンは追加不可能。
  • ニンテンドースイッチ:携帯モードで遊べる。前述のとおり、マブラヴ無印でバックログが正常に動作しない。
  • PS3、PS Vita、Xbox360:中古価格が安い。他に選ぶメリットはなし。

上記のとおり。Steam版にR18パッチがないので、18禁シーンを見たいときはFANZAで再度購入する必要があります。なので、最初からFANZAで買った方がいいって感じです。

ちなみにFANZAの18禁版は2025年2月に販売されました。私は2025年1月にスイッチ版を買ったんですよね。まさか今更18禁版が配信されるとは。今だったらFANZAで買います、、、。
※Steam版は2016年、スイッチ版は2024年に販売されています。

関連作品をまとめます

「マブラブって本編以外にもあるの?」思う方のために、関連作品を簡単にまとめました
※2026/7時点。サービス終了済みの作品は除く。

本編の関連作品(リンク先は公式サイトor販売ページ)

タイトル内容
マブラブ本編の前編
(Steam、PC(18禁)、PS3、XBOX360)
マブラヴ オルタネイティヴ本編の後編
(Steam、PC(18禁)、PS3、XBOX360、アニメ)
マブラヴ photon flower短編、中編の詰め合わせ1弾(PC)
マブラヴ photon melodies短編、中編の詰め合わせ2弾(PC)
マブラヴ サプリメントマブラブのファンディスク(PC、18禁)
※「マブラヴ photon flower」に全年齢版として一部収録済み
マブラヴ ALTERED FABLEマブラヴ オルタネイティヴのファンディスク(PC、18禁)
※「マブラヴ ALTERED FABLE」に全年齢版として一部収録済み
マブラヴ クロニクルズUnlimited編の未来を舞台にしたスピンオフ作品(PC)
トータル・イクリプス本編と同時期のアラスカを舞台にした作品(アニメ:全26話)
シュヴァルツェスマーケン本編の18年前のドイツを舞台にした作品(ゲーム、アニメ:全13話)
マブラヴガールズガーデンマブラブを原作としつつ、世界観を再構築した作品
(ソシャゲ、ブラウザゲーム)

番外編が多くて、長く楽しめるのは最高ですね。本編が超シリアスなので、クリア後は18禁ラブコメの「マブラヴ ALTERED FABLE」で癒されてもいいかもしれません。
※同じく18禁の「マブラヴ サプリメント」は配信されていないので、、、。

おまけ:OP、主題歌をまとめます

完全におまけです。マブラヴのOPを調べていたら「どの曲が主題歌なんだ?」と分からなくなったので、まとめておきます。

遊ぶ前にOPを見たい方の参考になればなと。OPだけなので、ネタバレにもならないです。

マブラブ無印の曲

マブラヴ オルタネイティヴの曲

一通り聴きましたが、やはり「未来への咆哮」は本当に素晴らしいですね。曲だけでも聴いてほしいです。

ゲームのOPとしては「0-GRAVITY」も最高です。シナリオに沿った映像なので、期待値とモチベーションが上がります。

ということで、ここらへんで終わります。序盤さえ乗り越えれば「やめ時がないくらい面白い」ので、ぜひ遊んでほしいですね。

では、お互いにいろんなゲームを楽しんでいきましょう。ゲームに戻ります。お疲れ様でした😌

マンガ版(読みやすくて、面白いです)

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