ニンテンドー2DSと3DS本体を発売日順に解説する!

newニンテンドー2DSLLハード周辺機器
はい、ミニマルです。
いつも見ていただきありがとうございます。

今回のテーマはこちら!!

「ニンテンドー3DS」種類多すぎ問題!

みなさんは今までにどんな3DSが発売したか知っていますか?

3DS LL?New3DS?New2DS LL??

なにそれ?おいしいの?

「3DS LL」「New3DS」「New2DS LL」・・・

具体的に何が違うのか分からない人は多いはず。

この記事では分かりやすく発売日順に解説するので

  • 初めて買う人はどれを買えばいいの?
  • 買い替えた方がいいの?

などの疑問にお答えできると思います。

参考にしていただければ幸いです!

 

ここに目次を置いときます。

前置き

各ニンテンドー3DSの発売日、希望小売価格、寸法を書いていきます。あとは他の3DSとの違い、特徴、感想、雑学など。

詳細が知りたい方や購入したい方は、リンクを貼っておくのでそちらからご覧下さい。

よろしくです!

ニンテンドー3DS

ニンテンドー3DS

発売日希望小売価格
2012年2月26日14,286円+税
厚さ重量
134.0mm74mm21mm235g
解説

初代ニンテンドー3DS。

前機種であるニンテンドーDSより性能が大幅にパワーアップ、裸眼で3Dが見れるようになりました。

3DSソフトはもちろん、初代DSのゲームも遊ぶことが出来ます。

しかし初代なので地味に不便な点もありまして、標準ではNFCに非対応。

「NFC」とは無線通信技術のことで、これが非対応だとどうなるの?というのを説明します。

NFCがないとどうなる?

任天堂はamiboというフィギュアを発売しており、これを対応しているゲームで読み込むとゲーム内で恩恵が受けられます。

(amiboのキャラクターがゲーム内に登場!アイテムや能力をゲット!など)

ですがamiboはNFCを使って読み込むので、3DS本体だけでは読み込むことが出来ないという訳です。

ただ別売りでNFCリーダーが販売されていますし、amiboは必須ではなく使う機会は少ないのでそんなに気にしなくて大丈夫かと。 

初代はNFC無しが特徴!

雑学
ニンテンドー3DSは以下の通り大幅な価格改定があったんですよね。
2011年2月26日 希望小売価格2万5000円
2011年8月11日 希望小売価格1万5000円
なんと発売から半年以内に1万円値下げするという暴挙。
これは嬉しい人も多い反面・・・

値下げ前に買ったワイ悲しみ…

みたいに思う人も想定されますよね。
そこで任天堂は値下げ前に購入した人限定で、
ファミコン・バーチャルコンソールタイトルを10タイトル,ゲームボーイアドバンスのバーチャルコンソールタイトル10タイトルを無償配布するという「アンバサダー・プログラム」
を実施しました。以下にタイトル。
 
 
このゲームボーイアドバンスのタイトルは通常購入できず、アンバサダー・プログラムのみの配布となっています。なので地味にレアです!

ニンテンドー3DS LL

ニンテンドー3DSLL

厚さ重量
156.0mm93mm22mm336g
発売日希望小売価格
2012年7月28日18,000円+税
解説

3DSと基本的には変わらず、大きさだけ「LL」サイズになりました。

細かい変更点はありますが、NFCも未対応のままです。

3DSと比較すると

  • 上画面 3.53インチ→4.88インチ
  • 下画面 3.02インチ→4.18インチ
  • 重量 235g→336g

一回りくらい大きく、重くなっています。

軽いのが良い人は3DS、大きい画面で遊びたい人は3DS LLで選べば大丈夫です。

画面が大きくてめっちゃ見やすい~♪

Newニンテンドー3DS

newニンテンドー3DS

newニンテンドー3DS

発売日希望小売価格
2014年10月11日16,000円+税
厚さ重量
142.0mm80.6mm21.6mm253g

「New」になり以下の変更点があります。

  • Cスティック、ZR、ZLボタンの追加
  • NFC対応
  • 3Dブレ防止機能
  • 性能強化
  • きせかえプレート
  • その他細かい仕様
解説

CスティックやZR,ZLボタンが追加されたことでゲームがより遊びやすく、3Dもさらに見やすくなりました。

NFC対応によりamiboを直接読み込むことが出来るので、別売りのNFCリーダーは不要。

性能が強化されたことで今までよりロードが速くなり、旧3DSよりサクサクゲームが遊べます。

新たに本体の外側を外して付け替られる「きせかえプレート」に対応、自分好みに見た目を変えることが出来ます。

きせかえプレートのサンプル

3DSきせかえプレート

旧3DSと比較すると以下の通り。

  • 上画面 3.53インチ→3.88インチ
  • 下画面 3.02インチ→3.33インチ
  • 重量 235g→253g

※New3DSには充電用のACアダプタが付属していないので注意です。

一気に進化してる!さすがニュータイプ!

雑学

Newニンテンドー3DSは旧3DSと比べて性能が向上したため、専用タイトルが発売されています。

つまり旧3DSでは遊べないタイトルです(Newニンテンドー3DSLL、Newニンテンドー2DSLLではプレイ可能)。以下にタイトル。

Newニンテンドー3DS専用タイトル

ただし合計で16タイトルのみで、有名作品は「ゼノブレイド」「Minecraft: New Nintendo 3DS Edition」「ファイアーエムブレム無双」くらい。

この3タイトルをプレイする予定がない方は新型ではなくても大丈夫です。

でもワイはマイクラやりたい…

Newニンテンドー3DS LL

newニンテンドー3DSLL

発売日希望小売価格
2014年10月11日18,800円+税
厚さ重量
160.0mm93.5mm21.5mm329g
解説

「Newニンテンドー3DS」と同時発売。

画面が大きくなったこと以外は「Newニンテンドー3DS 」と変わりません。

ただしきせかえプレートは非対応なので注意。

画面サイズは旧3DSLLと全く同じ、気になる方はそちらを参照して下さい。

※こちらもACアダプタが付属していません。

大画面で高性能はいいよね!

ニンテンドー2DS

ニンテンドー2DS

発売日希望小売価格
2016年9月15日9,800円+税
厚さ重量
144.0mm127.0mm20.3mm260g

発売日を補足。

日本で最初に販売したのは2016年2月27日、ニンテンドー2DS『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』限定パックです。

通常販売を行ったのが2016年9月15日、海外では2013年から販売されていました。

解説

2DSは歴代3DSの特徴である3D機能と折りたたみ機能を廃止した廉価版。

スピーカーはステレオでは無くモノラル、性能、画面サイズは旧3DSと同じ。

Cスティック、ZLZRボタン、NFCが無いのも旧3DSと同じです。

優れている点はほとんど無いですが、9800円+税とお求めやすくなりました。

New3DSには標準で付属しない充電用のACアダプタも付属しています。

廉価版なので手が出しやすいことが魅力です。

ACアダプタ付きでたったの9800円!!安い!!

Newニンテンドー2DS LL

newニンテンドー2DSLL

発売日希望小売価格
2017年7月13日14,980円+税
厚さ重量
159.0mm86.4mm20.8mm260g

Newニンテンドー3DS LLからの変更点は以下の通り。

  • 映像はすべて2D表示
  • 3Dブレ防止機能廃止
  • 画面の明るさ自動調節機能の廃止
  • スピーカー位置の変更
  • ストラップホールの廃止
  • カメラ位置の変更
  • HOMEボタン位置の変更
  • 3DSカードスロットにカバーがついた
  • バッテリーがユーザーでは交換不可能
解説

画面サイズは旧3DSLL、New3DSLLと同じ、重さは260gとかなり軽くなりました(New3DSLLは329g)。

Cスティック、ZLZRボタン、NFCも搭載。

ただし3D機能ときせかえプレートは無いので注意。

見た目はお洒落で可愛く、14980円+税とかなり魅力的なお値段です。

性能もNew3DSと一緒なので、今買うならこちらがかなりおすすめ。

おもちゃみたいで可愛い!

まとめ

発売されたすべての3DSをご紹介しました。

基本的には画面が大きくて軽いNew2DS LLがおすすめ、3D機能が欲しい人はNew3DS、New3DSLLがおすすめです。

価格を重視すると2DSが良いですが、New2DS LLとの差は5000円だけなので「軽さ、折りたたみ機能、画面の大きさ」を考えてお選び下さい。

ここまで見ていただきありがとうございました!

それでは、良いゲームライフを!!

お疲れ様でした!

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