【PS4】インディーズホラーゲームの人気ソフト7選+αをご紹介!

カッパを着た少女が手を上にかかげているソフトまとめ

どうも、ミニマルです。

みなさんはホラーゲームはお好きですか?

この記事では「独特な世界観を持つインディーズゲーム」をピックアップしてご紹介します。

ホラーが苦手な人でも遊べる、ホラーテイストのゲームも含めてご紹介するので、最後まで見ていただければ嬉しいです。

前置き

PS4のインディーズホラーゲームの中から、高評価、人気の一押しゲームをご紹介します。

またインディーズではありませんが、似たような雰囲気を持つゲームも合わせてご紹介します。

PS Storeの評価やCERO(対象年齢)なども記載するので、参考になれば嬉しいです。

写真多めで紹介するので、気になったゲームがあったら要チェックです!

どんどん紹介していきます!

LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア-

主人公がタンスを登っている
主人公が船内で檻に閉じ込められている
発売元:バンダイナムコ
CEROレーティング:15才以上対象
発売日:2017年4月28日
補足:体験版あり
PSストア評価:4.5(604件)
Amazon評価:4.1(31件)

あらすじ

子供のころに感じた奇妙な恐怖や不安を覚えていますか?

食欲の尽きることがない魔物が巣食う謎の船舶「ザ・モウ」の中、恐ろしくも懐かしい感覚を思い出したあなたの手で、囚われた幼き少女「シックス」を無事に脱出させましょう。

ps store

謎が渦巻く巨大船舶から脱出を目指す、幼い少女「シックス」の物語。

PS4のインディーズホラーゲームの中で、一番人気と言える作品です。

考察の余地がある物語、船内の不気味な世界、世界観を表現するためリアルに描いたグラフィック、独特なデザインのキャラクターが魅力

基本的には探索をして、使えるアイテムを見つけて、ギミックを解く、逃げるといった流れです。

船内の雰囲気がリアルで好き

主人公が敵の伸びた手から逃げている
長い腕を持つ管理人から逃げる
双子のシェフに見つからないように身を潜める主人公
シェフに見つからないように身を潜める

身を潜めて隠れている間の緊張感…危機感を覚えつつ、逃げながら行うアクションが怖面白いです。

敵のキャラクターデザインが不気味で恐ろしいのも特徴的。

いたずら好きな可愛いキャラクターのノーム、長い腕を持つ管理人、和風ホラーテイストのレディなど、個性的なキャラクターたちが歪んだ世界を彩っています。

パッケージ版の「LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア- Deluxe Edition」では、追加ストーリーのDLC1〜3弾が全て収録されているためおすすめです。

LIMBO

少年と少女が手を繋いでいる
巨大な蜘蛛が主人公の前にいる
主人公の行手に黒いシルエットの2人が待っている
発売元:Playdead ApS
CEROレーティング:17才以上対象
発売日:2015年12月2日
補足:体験版あり
PSストア評価:4.5(1089件)

あらすじ

運命に逆らい、妹を探して少年は LIMBO の世界に足を踏み入れる。

不可思議で邪悪な世界に迷い込んだ少年の、残酷で独特な雰囲気を持ったアクションホラー。

ps store

モノトーンで描かれた世界を冒険する作品。

地獄周辺にいる少年が、離れ離れになった妹を捜索するという物語です。

ジャンルは2Dパズルアクションゲーム。

目新しい要素はあまりないですが、本作の魅力は命を落とす描写にこだわっている点。

ミスをしたら即死が基本、かなり酷い殺され方をします。

この殺され方がパターン豊富、死んでもストレスなくリトライ可能です。

死にやすいけどすぐに復活できる点が、テンポ良く遊べて超ハマります。

トライアンドエラーで挑戦しまくれ!

主人公が段差をよじ登っている
少しの段差ならよじ登る
主人公が正方形の箱を引っ張っている
危険な仕掛けに注意しながら謎解き

ストーリーや操作方法は全体的にシンプル。

「謎解きを試す、死ぬ、また試す」のような流れで、挑戦していく過程が面白いです。

クリアまでサクッと5時間程度で出来るので、気軽に楽しめる作品です。

INSIDE

主人公が上の箱のようなものを見上げている
主人公の背景にたくさんの人が歩いている
雨が降る中、主人公が水の上に立っている
発売元:Playdead ApS
CEROレーティング:17才以上対象
発売日:2016年11月24日
補足:体験版あり
PSストア評価:4.5(851件)

あらすじ

追われに追われて一人きり、少年はいつのまにか闇のプロジェクトの中枢に引きずり込まれていた。

ps store

LIMBOの開発スタジオによって開発された6年振りの最新作。

前作のLIMBOは完全にモノトーン、本作はモノトーンを基調としたデザインとなっています。

ストーリーや舞台の説明は一切なく、謎の研究施設へ侵入する主人公の様子が描かれます。

全く説明無しで謎の世界に放り出される怖さ…

敵のライトに見つからないように身を潜める主人公
ライトに当たらないように身を潜めて進む
主人公の目の前は水で満たされている
水面まで丁寧に描写された綺麗なグラフィック

本作の魅力は「モノトーンで描かれた世界を赤い服を着た主人公が冒険する」ことによるアート感、グラフィックの美しさ。

丁寧に描かれた退廃的な世界を説明も無く堪能できるのは、雰囲気ゲームとして非常に素晴らしい。

もちろん雰囲気だけではありません。

進んでいくうちにこの施設、世界では何が起こっているのか、何となく分かってくる…ストーリーも面白いです。

衝撃の隠しエンディングも存在するので、ぜひ最後までINSIDEの闇に溢れた世界を味わってみて下さい。

レイヤーズ・オブ・フィアー

アトリエの中のキャンバスに布がかかっている
絵具があちこちに染み付いた屋敷の廊下
開いた棚の上に果物が置いてある
発売元:オーイズミ・アミュージオ
CEROレーティング:15才以上対象
発売日:2016年10月13日
PSストア評価:4.5(138件)

あらすじ

ここはとある画家のお屋敷
不気味なまでの静寂が満ちたこの館に
時折カサコソと耳障りな音が響く

夜なべして絵画制作に打ち込む画家に宛てた
愛情のこもった妻の書き置き
子供部屋には所狭しと並ぶおもちゃ
それなのに、屋敷には誰もいない
あなたはただ一人、この屋敷に取り残されて彷徨っている…

禍々しく変化する屋敷は画家の心の投影か
それともあなたの気のせいか…
一度入ったら戻ることが出来ない
この画家の狂気が棲まう館で、あなたが見つけるものは?

ps store

狂った画家の精神世界を丁寧に描いた作品。

画家の屋敷を探索することで物語は進むのですが、歩いていると部屋が変化していき、どんどん元の部屋に戻れなくなっていきます。

何かおかしい屋敷”を探索していくうちに、少しずつ変化が生じていく…

リアルな不気味さ、恐怖感、怪奇現象的な怖さが特徴です。

現実と非現実の狭間みたいな恐怖がある!

メリーゴーランドが置いてあり、カラフルなライトで照らされた寝室
メリーゴーランドが置かれたポップな寝室
人形が置かれた真っ暗な部屋
今にも動き出しそうな人形に真っ暗な部屋

精神世界を表現しているだけあって、進めていると異常な現象が多く見られる、奇抜で面白い内容です。

”狂気さ”に重点を置いており直接的なホラー要素は薄いので、ホラーが苦手な人でも楽しめます。

BGMやビジュアルが素晴らしく、「この世界観を堪能してみたい」と思った人はぜひプレイしてほしい作品。

続編の「Layers of Fear 2-恐怖のクルーズ」も発売中なので、両作品合わせてお楽しみ下さい。

ネバーエンディング ナイトメア

館を徘徊する主人公
巨大な大男から逃げ回る主人公
真っ暗な部屋に女性が吊るされている
発売元:PLAYISM
CEROレーティング:17才以上対象
発売日:2016年5月19日
PSストア評価:4.0(279件)

あらすじ

ネバーエンディングナイトメアは、恐ろしい悪夢の中にあなたを閉じ込め、精神的恐怖を与えるホラーゲームです。

強迫性障害と鬱に苦しんでいた開発者自身の感覚が、そのまま本作に反映されています。主人公トーマスは、悪夢を見ています。

その悪夢から目覚めたとしても、そこにはまた悪夢が広がっています。より深い夢の奥へと進み、そこに巣食う化物や悪魔と対峙しなければなりません。

この悪夢は何なのか。この恐怖は何なのか。さあ、灯りを消し、ヘッドフォンをつけ、悪夢の中へ。

ps store

精神の病に苦しんでいた開発者自身の感覚をそのまま反映したホラーゲーム。

精神疾患をテーマにしており、グラフィックからしてかなりの異色作

悪夢を見ている主人公、その悪夢から覚めても、また悪夢のような光景が広がっています。

そして幾つもの悪夢を体験する中で、現実で目を覚ますのが目的です。

テーマが面白い。精神的にくる怖さがある…

ベッドで目覚める主人公
悪夢から覚めた主人公
血のついた部屋を探索する主人公
血飛沫がついた部屋を探索

心理的ホラーゲームで、病みゲーといった言い方が適切な印象。

ゲーム全体に漂う重苦しい空気感は他の追随を許さないです。

謎が多いストーリーですが、エンディングにより謎を解き明かすことができます。

クリア時間は3時間程度、エンディングは全く異なる3種類。1日でクリアすることが可能です。

覚めない悪夢を味わってみてはいかがでしょうか。

Gone Home: Console Edition

gone homeのタイトル画面
ベッドやタンスやランプがある寝室
机に物が散らばっている
発売元:マジェスコ・エンターテインメント
CEROレーティング:15才以上対象
発売日:2016年11月2日
PSストア評価:3.5(772件)

あらすじ

1995年6月7日午前1時15分、1年におよんだ海外生活から帰宅したケイティを迎えたのは、空っぽになった家だった。

この1年間に何が起こったのか。家族はどこへ消えたのか。

誰もいなくなった家である家族の物語がよみがえる。

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洋館を探索して手がかりを見つける、ホラーテイストのミステリー作品。

主人公は久々の帰省で家に向かったが、家族は誰もいない。

誰もいない屋敷を探索し、メモやアイテムの情報から家族に何が起こったのかを解き明かしていくゲームです。

ホラーが苦手でも安心して楽しめる内容!

制服を着たブロンド髪の女性の写真
写真やアイテムから物語を考察
家の2階の見取り図
見取り図を入手して屋敷の中を探索

屋敷を探索して謎を解き、物語を進めていくのがメイン。特に派手さはありません。

しかし雰囲気は良く翻訳も完璧なので、読書に近い体験ができるのが魅力。

値段の割にクリア時間は3時間程度と短めなのが少し残念。

興味のある人はチェックしてみてください。

フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと

絵画や本がたくさんある部屋
地球儀やロケットのイラストが飾ってある子供部屋
誰も乗っていないブランコ
発売元:アンナプルナ・インタラクティブ
CEROレーティング:12才以上対象
発売日:2018年3月26日
PSストア評価:4.5(828件)

『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』(原題:What Remains of Edith Finch)は、ワシントン州のとある一族に関する奇妙な物語集です。

プレイヤーは一族の血を引くエディスとして、フィンチ家の風変わりな屋敷を舞台に家族の軌跡をたどりながら、なぜ彼女が最後一人の生存者なのか謎を解こうとします。

遠い昔から現在に至る追憶…それぞれのストーリーを見つけるたび、その家族の命が尽きた日の人生を体験していきます。

ps store

ワシントン州のとある一族に関する奇妙な物語集。

本作は屋敷を探索しながら、様々な人物の物語を追体験していくゲームです。

どの物語も死で終わるため全体的に暗い印象を受けますが、その表現方法が独創的で美しく、本作の最大の魅力となっています。

世界観が難しい…けど凄い…芸術性が高い!

下を向いている謎の男
下を向いている謎の男
女王と槍を持った兵士が4人
様々な人物の物語を追体験

雰囲気はホラーテイストですが、直接的なホラー描写はないのが特徴。

ホラーが苦手な方でも、写真を見て気になったら要チェックです。

クリア時間は短めですが、新鮮な体験を最後まで味わえるのは利点だと思います。

雰囲気ゲームとして、かなり面白い作品です。

深夜廻

少女二人が橋の上で景色を眺めている
主人公がライトを照らすと敵が出現
掲示板に書いてある内容を読んでいる少女
発売元:日本一ソフトェア
CEROレーティング:15才以上対象
発売日:2017年8月24日
PSストア評価:4.5(125件)
Amazon評価:3.6(63件)

あらすじ

夏休みが終わるころ。

ふたりの少女は裏山へ、花火を見に出かけました。

しかし、夜が更けるにつれ、帰り道がわからなくなってしまいます。

繋いでいた手を離した際に、ふたりははぐれてしまいました。

ふたりの少女は何者かが潜む不気味な夜の街を、お互いを探して、勇気を振り絞って冒険します。

公式サイト

インディーズゲームではありませんが、2Dホラーアドベンチャー。

フリーホラーゲームに似た雰囲気を感じる作品です。

簡単な内容は以下の通り。

主人公のユイとハルは夏休みに二人で花火を見た帰りに離れ離れになってしまいます。相手を探すために夜の街を探索することになるのですが、そこは化け物が蠢く街でした。

本作は二人の主人公が切り替わって物語が進んでいきます。

二人の物語の時間軸が合っているのかは謎、一人の話からもう一人の居場所が察せるなど、ストーリーがよく練られています。

ホラーだけど、感動的な物語が魅力!

追ってくる敵から懐中電灯を持って逃げる少女
夜の街でお化けから逃げる
街の地図を開いている
地図を頼りに探索を進める

「夜の街を歩く」というコンセプトが非常に面白いです。

「薄暗い夜の街を一人歩いている時の不安さ」「もしかしたら自分以外に誰かいる…と思う恐怖心」

誰もが共感しやすい怖さが、本作の唯一無二の魅力です。

退廃的な雰囲気、切ないストーリー、夜の街を一人で歩くゲーム体験はぜひ体験してほしい。

前作の夜廻をプレイしていると嬉しい要素もありますが、直接ストーリーに関わるような要素はないので本作のみでも楽しめます。

WHITEDAY~学校という名の迷宮~

夜の学校で守衛から逃げる学生
夜の学校に制服を着た少女が二人こちらを見ている
夜の学校の薄暗いトイレ
制服を着た少女に掴まれる少年
発売元:アークシステムワークス
CEROレーティング:15才以上対象
発売日:2017年8月24日
PSストア評価:3.5(57件)
Amazon評価:3.2(27件)

あらすじ

舞台となるのは呪われた学校と噂される「八城高校」。この学校に転校してきたばかりの主人公・山本勇人は、敷地内のベンチで見かけた可憐な少女・四宮しずくに一目惚れしてしまう。

偶然、彼女の忘れ物の日記帳を拾った彼は、まもなくやってくるホワイトデーの日にプレゼントと一緒に日記帳を返そうと思いつき……

ホワイトデー前日である13日の深夜、人目を避けてこっそり学校に潜入する。

だがこの恋する少年の行動が、閉鎖空間となった学校で起こる恐ろしい事件の幕開けとなるとは、そのとき思ってもいなかった……。

ps store

ホラーアドベンチャーに恋愛ゲームの要素を足したゲーム。

忍び込んだ夜の学校に何者かの手によって閉じ込められてしまい、ヒロインと共に脱出を目指します。

敵は幽霊と人を襲う守衛の2種類。

こちらは抵抗する手段を持たず、逃げ回りながら探索を進めていきます。

昼の賑やかな明るい学校とは対照的に、夜の学校って本当に異質な空間ですよね。

本作の夜の静けさを感じる学校はかなり不気味で、探索しているだけでも非常に怖いです。

夜の学校の怖さを味わえる貴重なゲーム…

暗い部屋の中でライターを点灯して探索
ライターの明かりを頼りに探索
学校の守衛のおじさんがこちらを見ている
襲いかかってくる守衛

キャラクターを着せ替えできるので、変な服装を着せることで、怖さを軽減することが可能。ネタ的な服装が多いです!

マルチエンディングで、基本的にはヒロインの好感度によって分岐します。中には謎の残るエンディングも…

エンディングによってはかなり異質な出来事が起きるので、真相が分かるエンディングまでぜひ遊んでほしい…!

まとめ

みなさんが気になるゲームはありましたか?

個人的におすすめは、夜の街を歩くコンセプト、敵のデザインが面白い深夜廻。

次点で退廃的な世界観が素晴らしいリトルナイトメアですね。

どのゲームも素晴らしい世界観が写真からにじみ出ていて、とても惹かれました。

夜にプレイするホラーゲームは格別の楽しさがあるので、ぜひ遊んでみて下さい。


それでは、良いゲームライフを!

最後までありがとうございました。

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