【PS4】インディーズホラーゲーム7選+αを紹介する!

ソフトまとめ

値段が安く個性的なゲームが多いインディーズゲーム。

今回はその中でPS4でプレイできるホラーゲームを紹介します。

あとインディーズではありませんが、似たような雰囲気を持つ2本を紹介します。

写真多めで紹介するので、気に入ったゲームがあったらぜひチェックしてください。

LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア-

ゲーム画面

PS4のインディーズホラーゲームでは一番人気といえる作品。

謎が渦巻く巨大船舶から脱出を目指す、幼い少女「シックス」の物語。

全体的な雰囲気の良さ、考察の余地がある物語、不気味な世界をリアルに描いたグラフィック、独特なデザインのキャラクターが魅力。

基本的には探索、使えるアイテムを見つけてギミックを解く、逃げるといった流れです。

敵のキャラクターデザインが不気味で、身を潜めて隠れている間の緊張感、危機感を覚えつつ、逃げながらするアクションが非常に怖面白いです。

いたずら好きな可愛いキャラクターのノーム、長い腕を持つ管理人、和風ホラーテイストのレディなど、個性的なキャラクターたちが歪んだ世界を彩っています。

LIMBO

ゲーム画面

モノトーンで描かれた世界を冒険する本作。

地獄周辺にいる少年が、離れ離れになった妹を捜索するという物語です。

2Dパズルアクションゲームで目新しい要素は特にないのですが、本作の魅力は命を落とす描写にこだわっているところ。

本作はミスをしたら即死が基本で、なかなかに酷い殺され方をします。

この殺され方がパターン豊富、死んでもストレスなくリトライできるのが魅力。

ストーリーや操作方法など全体的にシンプルな作りですが「謎解きを試す、死ぬ、また試す」と挑戦していくのが面白いです。

クリアまでサクッと5時間程度で出来るので、気軽に楽しめる作品です。

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INSIDE

女の子

LIMBOの開発スタジオによって開発された6年振りの最新作。

前作のLIMBOは完全にモノトーンで、本作もモノトーンを基調としたデザインとなっています。

ストーリーや説明は一切なく、謎の研究施設へ侵入する主人公の様子が描かれます。

本作の魅力は「モノトーンで描かれた世界を赤い服を着た主人公が冒険する」ことによるアート感、グラフィックの美しさだと思います。

丁寧に描かれた世界を説明無く堪能していくというのは、雰囲気ゲームとして見ても非常に素晴らしい。

衝撃の隠しエンディングも存在するので、ぜひ最後までINSIDEの世界を味わってみて下さい。

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レイヤーズ・オブ・フィアー

ゲーム画面

狂った画家の精神世界を描き、高評価を得た本作。

何かおかしい屋敷を探索していくうちに変化が生じていく、リアルな不気味さ味わえるホラーゲームです。

画家の屋敷を探索することで物語は進むのですが、歩いていると部屋が変わっていき、元の部屋に戻れなくなっていきます。

精神世界を表現しているだけあって、かなり異常な現象が多く見られる一風変わった作品です。

”狂気さ”に重点を置いており、比較的ホラー要素は薄いので慣れていない方でも楽しめるのが特徴。

曲やビジュアルも素晴らしく、画像を見てこの世界観を堪能してみたいと思った方には迷いなくおすすめできます。

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ネバーエンディング ナイトメア

女の子

精神の病に苦しんでいた開発者自身の感覚をそのまま反映したホラーゲーム。

精神疾患をテーマにしており、グラフィックからしてかなり異色な作品。

悪夢を見ている主人公、その悪夢から覚めても、また悪夢のような光景が広がっています。そして幾つもの悪夢を体験する中で、現実で目を覚ますのが目的です。

ホラーゲームよりも病みゲーといった方が適切な印象。ゲーム全体に漂う重苦しい空気感は他の追随を許さないです。

クリア時間は3時間程度、エンディングは3つなので1日でクリアすることが可能です。

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Gone Home: Console Edition

ゲーム画面

洋館を探索して手がかりを見つける、ホラーというよりはミステリーに近い作品。

主人公は久々の帰省で家に向かったが、家族は誰もいない。誰もいない屋敷を探索し、メモなどの情報から家族に何が起こったのか解き明かしていくゲームです。

ひたすら屋敷を探索して物語を進めていくので、特に派手さはありません。

しかし雰囲気は良く翻訳も完璧なので、ゲームよりも読書に近い体験ができるのが魅力。

値段の割にクリア時間は3時間程度と短めなので、興味のある方のみチェックしてみてください。

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フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと

女の子

ワシントン州のとある一族に関する奇妙な物語集。

本作は屋敷を探索しながら、様々な人物の物語を追体験していくゲーム。

どの物語も死で終わるため全体的に暗い印象を受けますが、その表現方法が独創的で美しく、本作の魅力となっています。

雰囲気がホラーテイストですが直接的なホラー描写はないのが特徴。

ホラーが苦手な方でも、画像を見て気になったら要チェックです。

クリア時間は短めですが、新鮮な体験を最後まで味わえるのは利点だと思います。

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深夜廻

ゲーム画面

インディーズゲームではないPS4のホラーゲーム。

2Dホラーアドベンチャーで、フリーホラーゲームに似た雰囲気を感じる作品。

主人公のユイとハルは夏休みに二人で花火を見た帰りに離れ離れになってしまいます。相手を探すために夜の街を探索することになるのですが、そこは化け物が蠢く街でした。

本作は二人の主人公が切り替わって物語が進んでいきます。

二人の物語の時間軸が合っているのかは謎、一人の話からもう一人の居場所が察せるなど、ストーリーがなかなかに面白いです。

また一人一人のマップに特徴があって飽きない作りとなっています。

「夜の街を歩く」というコンセプトが非常に面白い。

「薄暗い夜の街を一人で歩いている時の、なんとなく感じる怖さ」「もしかしたら自分以外に何かいるのではないか、と思ってしまう恐怖心」、誰しも共感しやすい怖さが本作にはあります。

退廃的な雰囲気、切ないストーリー、夜の街を一人で歩くというゲーム体験はかなり面白いのでおすすめ。

前作の夜廻をプレイしていると懐かしく感じる要素もありますが、直接ストーリーに関わるような要素はないので大丈夫です。

WHITEDAY~学校という名の迷宮~

ゲーム画面

インディーズゲームではないPS4のホラーゲーム。

ホラーアドベンチャーに恋愛ゲームの要素を足した一風変わったゲームです。

主人公は可憐な少女「四ノ宮しずく」の忘れ物、日記帳を偶然拾います。

ホワイトデーの日にプレゼントと一緒に日記帳を返そうと夜の学校に忍び込むのですが…

そこは恐ろしい幽霊や生徒を襲う守衛がいる呪われた学校でした。

昼の賑やかな明るい学校とは対照的に、夜の学校って本当に異質な空間ですよね。

本作も夜の静けさを感じる学校は不気味で、探索しているだけでも非常に怖いです。

エンディングによってはかなり特殊な出来事が起きるので、真相が分かるエンディングまでぜひ体験してほしいです。

キャラクターを着せ替えできるので、変な服装を着せることで怖さを取り除くことが可能です。

まとめ

みなさんが気に入る作品はありましたか?
私はリトルナイトメア、レイヤーズ・オブ・フィアー、深夜廻、WHITEDAYはクリアまでプレイしました。
特に深夜廻は敵のデザインが面白く、ストーリーも良いので、前作の夜廻と共に超おすすめです。次点で世界観が素晴らしかったリトルナイトメアですね。

ゲーム画面をまとめていて思いましたが、けっこう怖いですね笑
でもどの作品も雰囲気が良いのが写真からにじみ出ていてとても惹かれました。
夜にプレイするホラーゲームは格別の楽しさがあるので、ぜひやってみてください。

それでは、また!

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