【PSP 型番】今から本体を買うならこの2択です【失敗しない選び方】

どうも、ミニマルです。

悩んでいる人

PSP本体が欲しいけど、どの型番を選べばいいのか分からない…。
後悔しない選び方やおすすめ製品を教えて欲しいな。

こんな悩みを解決しますね!

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PSPはこの2つの型番から選べばOK

pspとpspgo

いきなり結論から言うと、今からPSPを買いたい人は、以下の2つの型番から選べばOKですよ。

  • PSP-3000:4.3インチ液晶でUMDが遊べる新型モデル
  • PSP go(PSP-N1000):3.8インチ液晶で薄型・軽量性に特化した姉妹モデル

まずはこの2つの型番を紹介した後に、PSPの旧モデル2種類もサクッと紹介しますね。

UMDはPSP専用のゲームカセット

UMDとは、記録容量1.8GBの「PSP専用光ディスク」です。
ゲームソフトや映像が収録されており、UMDドライブを搭載した「PSP-1000〜3000」でプレイすることができます。

高画質で操作性も優秀なPSP-3000

PSP-3000
発売日2008/10/16
CPU1〜333MHz
メモリ64MB
重量189g
ディスプレイ4.3インチ(480×272)
応答速度8ms
バッテリー駆動時間ゲーム3〜6時間、ビデオ3〜5時間
カラー基本カラー8色+限定色

「UMDを買って高画質でゲームを遊びたい」「好みの本体カラーを選びたい」という人には、PSPの最終シリーズ「PSP-3000」がイチオシです。

まず最初に、具体的な特徴は以下の通りですね。

PSP-3000型の5つの特徴

  • 価格の安いUMDを遊べる
  • メモリが64MBでロードが早い
  • 高性能液晶による高画質
  • 薄型、湾曲ボディ、重量が189gで持ち運びやすい
  • 豊富な本体カラーから選べる

PSPの初期型「PSP-1000」はメモリが32MBしかありませんが、「PSP-3000」では2倍の64MBを搭載しているため、ゲーム起動時やマップ切り替えの読み込み時間が高速化されています。

さらに重量は「280g→189g」と約3/2に大幅ダウン。
丸みを帯びたデザインに変更されており、長時間のプレイも快適です。

次に2世代目「PSP-2000」と比較すると、重さやサイズは全く変わらないものの、以下の通り液晶の質が大幅に向上していますよ。

PSP-2000型と3000型の比較

  • コントラスト比が5倍にアップして、メリハリのある映像に(400:1→2000:1)
  • 応答速度が3/1以下になり、残像や入力遅延が減少(30ms→8ms)
  • 液晶の輝度が向上して、ゲームを鮮明に楽しめる

画質比較の参考ツイート2選

ミニマル

ツインビーは液晶品質の差が分かりやすいですね。
アイマスの方も、色合いに注目するとくっきりしているのが分かりますよ。

高画質+コンパクト+ロード時間が早いだけでも「PSP-3000を絶対に選ぶべき!」と言えますが、さらに本体カラーを8色+限定色から選べる点も大きな魅力です。

【PSP-3000型の基本カラー】
ホワイト、ブラック、シルバー、レッド、ブルー、イエロー、グリーン、ピンク

【PSP-3000型の限定カラー】
ブラック&レッド、ホワイト&ブルー、レッド&ブラック、スカイブルー&マリンブルー など

発売日が古い旧型ほど故障リスクも上がるので、今から購入する9割以上の人には「PSP-3000」がイチオシですね。

名作ソフトが出揃って、本体が安く手に入りやすい今のうちに、美品を確保しておくことをおすすめします。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

ダウンロード版に特化した軽量モデルPSP go

PSP go
発売日2009/11/1
CPU1〜333MHz
メモリ64MB
重量158g
ディスプレイ3.8インチ(480×272)
応答速度8ms
バッテリー駆動時間ゲーム3〜6時間、ビデオ3〜5時間
カラーブラック、ホワイト

さっきの3000型よりもコンパクトな機種がほしいな。
ダウンロード版しか遊ばないから、UMDドライブはなくても大丈夫。

こんな人におすすめなのが、「PSP-3000」の約1年後に発売された姉妹機「PSP go」です。

簡単に言えばUMDドライブを廃止したダウンロード版特化モデルで、コンパクト化&内蔵メモリ搭載&Bluetooth対応など利便性が大きく向上しています。

以下の特徴から、メリットもデメリットも大きくて好みの分かれる機種と言えますね。
まずは、自分の用途に合うか確認してみましょう。

PSP goの7つの特徴

  • 軽量、薄型、スライド式で持ち運びに最適
  • 16GBのフラッシュメモリ内蔵でメモリスティックが不要
  • Bluetooth対応でワイヤレスイヤホンに接続可能
  • いつでもゲームを中断してXMBに戻れる
  • UMDドライブがないためDL版しか遊べない
  • 画面が3.7インチと小さめ
  • ボタン配置の関係上、アクションゲームには若干不向き

性能や解像度などの基本スペックは「PSP-3000」と変わらないため、UMDドライブを使うか否かで判断するといいですよ。

あとPSPgoに関しては、私の下記ツイートも参考になると思います。

画像付き感想ツイート

PSPgoは今見てもカッコいいですよね。
UMDドライブ非搭載、アクションゲームに不向きなボタン配置などデメリットも目立ちますが、携帯ゲーム機において大切な「デザイン」は5億点満点です。
3000型よりもdpiが高くて高画質に見えますし、Bluetoothイヤホンに接続できる点も現代的で使いやすいかなと😌

正直言って、迷ったら無難に「PSP-3000」を選んでおけばOKです。

ただしRPGやノベルゲームを主体に遊ぶ人、スライド式のデザインが気に入った人に限っては、PSPgoのほうが満足度できると思いますよ。

PSPとPSPgoでは周辺機器が異なる

PSPの外部メモリは「メモリースティック PRO Duo」、PSPgoの外部メモリは「メモリースティック・マイクロ」と規格が異なります。

同様にACアダプタも異なるので、使いまわしたい人は注意しましょう。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ミニマル

PSPgoの中断機能はステートセーブとしても活用できますよ。
ちょっとせこいですが、分岐シーンや高難易度ステージに役立ちます!

値段が安いならこの2つの型番もあり

PSP本体

今から購入するメリットは薄いですが、旧型である「PSP-1000」「PSP-2000」についても紹介しますね。

どちらもかなり安い値段で購入できるので、コスパ重視の人は選ぶのもありです。

重厚感のある初期型「PSP-1000」

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

PSPシリーズはどれもCPU・解像度・バッテリー駆動時間が変わらないため、初期型である「PSP-1000」も十分に活用することができます。

初期型を選ぶメリットを挙げるならば、UMDドライブの開け締めがボタンスライド式な点(2000型以降は手動)、限定色の「ゴールドカラー」が用意されている点ですね。

ただし新型の「PSP-3000」と比較すると、重量・応答速度・搭載メモリ・液晶の質は劣ります。
他にも、テレビ出力非対応、マイク非搭載という細かいデメリットもありますよ。

メモリ不足によりロード時間の長さは大きな欠点なので、多少高くても後継機を選びましょう。

ミニマル

個人的には、1000型の適度な重さ・厚さは嫌いじゃないです。
それでも、画質やロード時間のほうが大切ですよね。

薄型化された2世代目「PSP-2000」

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

先ほどの「PSP-1000」と比較すると、2世代目の「PSP-2000」は以下の3点がパワーアップしています。

PSP-1000と2000の違い

  • 搭載メモリが32MB→64MBにアップ
  • 重量が280g→189gに軽量化
  • テレビ出力に対応

最新の「PSP-3000」との違いも液晶の質と内蔵マイクの有無だけなので、価格が安ければ「PSP-2000」を選ぶのはありだと思いますよ。

ただし、液晶の質は初代から変わっていません。
なるべく高画質で遊びたい人は、輝度やコントラスト比が高い「PSP-3000」を選びましょう。

ミニマル

2000型と3000型はよく似ていますが、SONYロゴの位置で見分けがつきますよ。
ロゴが右上にあるのが2000型、左上にあるのが3000型です。

結論:PSPの型番は3000型かgoを選べばOK

PSP本体とUMD

結論は見出しの通りで、以下の2つから選べばOKですよ。

【UMDでゲームを遊ぶ予定がある人】
→コンパクトで操作性も良い「PSP-3000」

【UMDを利用しない、主にRPGやノベルゲームを遊ぶ人】
→Bluetooth対応や16GBの内蔵メモリが魅力の「PSP go」

PSPは名作ソフトが多いうえに、本体もソフトも格安で購入できる最高の携帯ゲーム機です。

現在は中古で美品が手に入るお得な時期なので、気になる人は迷わずに確保しておきましょう。

迷ったらスタンダードな3000型がイチオシ

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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