PSPgoを解説&レビュー、この携帯ゲーム機はなんだ?

PSPgoと初音ミクのねんどろいどハード周辺機器

どうも、ミニマルです(´・ω・`)

PSPの姉妹機として2009年に発売された「PlayStation Portable go」

一部のユーザーからは大変人気があり、個人的にも名機だと思います。

PSPは、RPGやアクション、ギャルゲーや乙女ゲー、色々なジャンルのゲームが充実しているので、やるゲームには全く困りません。

しかも名作が豊富、思い入れが深い人は多いと思います。

私はノベルゲームをよくプレイするので、手軽に持ち運べるPSPは外出先で大活躍です。

 PSPが好きすぎるあまり、PSPgoを購入したので、解説・レビューしようと思います。

PSPgoはほんと神ハードやで!

解説

PSPとの違いは、簡単に説明すると以下の5点。

  1. 薄型、軽量、小型化

  2. 16GBのフラッシュメモリ搭載

  3. Bluetooth規格対応

  4. ゲーム中断機能の追加

  5. UMDドライブの廃止

プレイできるゲームソフトや解像度、性能の変更点はありません。

PSPgoの魅力的な点を解説、その後レビューをしていきます。

コンパクトで持ち歩きに最高

PSPgoを手に持っている

PSPの初期型と比較すると50%の小型化、40%の軽量化、持っていても手が疲れません。

PSPgoの本体重量は約158g。参考にiPhone8が148g、iPhone11が194gです。

洗練されたデザインで、外で使ってもお洒落に見せびらかせる。

デザイン性は間違いなく最高の携帯ゲーム機です。

携帯機で軽さは正義!

ゲームアーカイブス機として優秀

ゲームアーカイブスのソフト一覧

PSPgoはゲームアーカイブスに対応しているため、PS1の豊富なソフトがプレイできます。

画面サイズが小さいためPS1のソフトが綺麗に表示できますし、ボタンは押しやすくて快適。

しかも16GBのフラッシュメモリを搭載しているため、メモリースティックは不要です。

容量が足りないという人は、別売りのメモリースティック マイクロ (M2)を買えば容量を増やせるのでご安心ください。

16GBあればPSソフト20〜30本は入るはず…

ゲーム中断機能で他のゲームに切り替える

PSPgoの画面

PSPgoは、いつでも1つだけセーブ可能な中断機能が搭載。

ゲームを中断して、別のゲームをプレイする、音楽や動画を楽しむ、ステートセーブ機能として利用するなど、かなり便利です。

ちなみにバッテリーが少なくなったら自動でセーブされるので、万が一バッテリーが切れても安心です。

どこでもセーブはほんと便利な機能!

動画再生機能が優秀、電車内の時間を有意義に

PSPgoの画面

家電メーカーのSONYだけあって、動画再生における操作性が超優秀。

物理ボタンがあるため、ボタンで簡単に再生速度の変更や早送りが可能。

動画ファイルもPCに繋いでドラックアンドドロップで入れるだけ、フォルダのまま管理できます。

本体をスライドすればコントローラー部分を収納して綺麗な画面だけにできますし、使い勝手は最高です。

テレビ接続&PS3コントローラーで据え置き機になる

コントローラーとPSPgo

1.専用ケーブルを買えばテレビ画面を出力可能

2.BluetoothでPS3コントローラー接続し操作可能

この2つを組み合わせて、据え置き機のような扱いが可能です。

外出先ではコンパクトな携帯ゲーム機として遊び、自宅では大画面で続きをプレイ。

携帯機でありながら、大画面でコントローラー操作もできるなんて…

ん…?

ニンテンドースイッチじゃん!

それではレビューに入っていきましょう。

レビュー

私が愛用しているPSPgoはホワイトカラー。

前面の写真を撮ってみました。

pspgoの外観

普段はケースやポーチと一緒に利用しています。

本体を守るケースは見た目もカッコよくなり、かなりおすすめ。

pspgoとケースと充電ケーブル

試しにゲームを起動してみます。

pspgoの外観

画面の綺麗さ、発色の良さが分かると思います。

ボタン類は小さくてアクションゲームには不向きですが、RPGやノベルゲームとの相性は最高です。

大きさを比較するためPS Vitaと比べてみます。

PSPの同じソフトを起動してみましょう。

PSPgoの外観

さすがに5インチPS Vitaは画面が大きいですね。PSPgoは3.8インチです。

PSPにピントが合っているので分かりにくいですが、画面が大きい分Vitaはゲーム画面が荒く見えます。

PSPのゲームをVitaサイズに拡大しているので仕方ないんですが。

次にゲームアーカイブスを起動してみましょう。

pspgoでゲームアーカイブスを起動している

これは実際に見るとPS Vitaが綺麗でした。

意外に思うかもしれませんが、PS Vitaにはバイリニアフィルタリングという機能を搭載しており、PSPやゲームアーカイブスのソフトを遊ぶ際に綺麗に表示することができます。この機能のおかげでPS Vitaは画質面で有利です。

ちなみにPSPの綺麗なグラフィックのソフトよりも、画質が荒いゲームアーカイブスの方が効果は大きいです。

おまけ:その他の画像

音楽再生画面はお洒落

pspgoの音楽再生画面

公式専用ケースに入れた(左は画面を拭く布)

ケースに入ったpspgoと画面を拭く布

本体にはラメが入っていて綺麗

pspgoの裏面

New3DSも加えた大きさ比較

pspgoとnew3DSとPSvitaの比較

比較すると分かる PSPgoの魅力!

まとめ

PSPgoはUMDが使えない、画面が小さい、アクションゲームに向いていない等のデメリットがありますが、コンパクトかつお洒落で私は大好きです。

携帯機でコンパクトさは重要なので、外出先でゲームをやる時には重宝する存在になっています。

何より素晴らしいのは、PSPのゲームに加えてゲームアーカイブスが出来るので、ソフトに全く困らないところですね。いくらハードが優れていても、遊ぶソフトが無いと意味ないですからね。

ただしPSP向けのPS Storeは終了しているため、ゲームをするには転送するためにPCやPS3が必要です。ここは要注意。

新作ゲームも面白いですが、たまにはPSPの名作に触れてみるのも良いですよ。

心に残るゲームに出会えるかもしれません。

今から購入する方は少ないと思いますが、

「こんなゲーム機もあったのか」

「久々に携帯機のゲームをしてみよう」

と思って貰えれば嬉しいです。

PSP goは本当に名機なので、ぜひ一度手に取ってみてほしいです。

それでは、また!!

最後まで見てくれて感謝。

タイトルとURLをコピーしました