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ゲーム実況に最適なWebカメラおすすめ9選【選び方も解説】

ゲーム実況用のWebカメラ

雑記ゲームブロガー!
ミニマル @minimal005)です。

ゲーム実況者
ゲーム実況者

ゲーム実況用のWebカメラがほしい。
でも選び方や人気機種が分からん…。

誰か分かりやすく教えて!

今回はこの悩みを解決するために、ゲーム実況・配信に適したWebカメラを選び方から解説します。

本記事の内容

・ゲーム実況・配信に最適なWebカメラの選び方

・ゲーム実況・配信用におすすめのWebカメラ9選

ゲーム実況に最適なWebカメラの選び方

webカメラ

ゲーム実況に適したWebカメラの選び方を紹介していきます。

既にある程度理解している人も多いと思うので、ここはさらっと読み飛ばしても全然大丈夫です。

画素数・最大解像度

画素数とは、画素の最小単位『ピクセル』が範囲内に何個存在するかを表します。

画像や動画は目に見えない小さなピクセルの集まりで表現されているため、この数が多いほど映像を綺麗に表示できます。

例えば、100万画素のカメラの場合、1つの画像が100万個のピクセルの集まりで構成されているわけです。

とはいえ、画素数よりは解像度の方が馴染み深いですよね。
下記の用に変換することも可能です。

HD解像度(1,280×720)のカメラ
1280×720=920,000=92万画素


フルHD解像度(1,920×1,080)のカメラ
1920×1080=2,070,000=207万画素

4K解像度(3,840×2,160)のカメラ

3,840×2,160=8,300,000=830万画素

Webカメラの場合は、HDは2,000円〜、フルHDは3,000円〜、4Kは17,000円〜と高画質になるにつれて値段が上がっていきます。

ゲーム実況用のワイプ程度ならばHDで大丈夫。
全画面で綺麗に表示したい人はフルHD以上を選びましょう。

フレームレート

フレームレートとは、1秒間の動画が何枚の静止画で構成されているかを表します。
単位は「FPS」、「コマ/秒」です。

パラパラ漫画を作ったときに、「100枚の絵を10秒間で見る」のと「1,000枚の絵を10秒間で見る」のでは、後者の方がなめらかに動いて見えますよね。

そのため、フレームレートは高いに越したことはありません。
回線が悪い時に動画がカクつくのは、フレームレートが低下しているからです。

この例の場合は、
100枚/10秒=10fps(1秒間に10枚の絵を見る)
1000枚/10秒=100fps(1秒間に100枚の絵を見る)

 

このように表すことになります。

Webカメラは基本的に30fpsか60fpsの2択。
ゲーム実況の録画は60fpsですね。

60fpsのWebカメラならば、配信が重い時に30fpsにフレームレートを落とすことができます。

お金に余裕があれば60fps対応のWebカメラを選びましょう。

画角

画角とは、カメラで画像や動画を撮影したときに、写せる範囲を表します。

これはシンプルに「画角が広い=写る範囲が広い」「画角が狭い=写る範囲が狭い」となります。

一般的なWebカメラの画角は約75°、広角レンズを搭載したモデルは約150°です。

比較例として、iPhone12ProMaxの通常カメラは80°、超広角カメラは114°ですね。

ゲーム実況用ならば、広角レンズはそこまで必要ありません。

もしも顔出し雑談をしたい人は、画角が広いと手元やモノを写しやすくて便利です。

フォーカス

フォーカスとは、焦点やピントを表します。

固定フォーカスの場合はピントを合わせる機構を持っていないため、あらかじめ適当な位置にピントが固定されています。

対して自動(オート)フォーカスの場合、被写体が動いた場合でも、カメラ側が自動でピントを合わせてくれます。

ゲーム実況中はカメラの位置が固定、動きも少ないため、固定フォーカスでもさほど問題はありません。

とはいえ、お金に余裕があれば自動フォーカスの機種を選びましょう。
ピントが合わずにボケたまま撮影してしまうと、再撮影や編集など、面倒なことになります。

内蔵マイク

ほとんどのWebカメラにはマイクが内蔵されています。

ただしゲーム実況では専用のマイクを使うのが一般的。
Webカメラの内蔵マイクは使わないので、ほとんど気にしなくて大丈夫です。

一応選ぶ基準としては、

  • 音質
  • モノラルorステレオ
  • ノイズキャンセル機能の有無

などがありますね。

テレビ通話用に使いたい人はこだわりましょう。

ゲーム実況用のおすすめマイクは別記事で紹介しているので、気になる人はどうぞ。

pcマイク ゲーム実況・配信におすすめのマイク6選【選び方から徹底解説】

ゲーム実況におすすめのWebカメラ9選

webカメラ

ゲーム実況用におすすめのWebカメラを、値段が安い順に紹介していきます。

Webカメラは基本的に、値段に比例してスペックも上がります。
そのため、後に紹介したWebカメラほど高性能です。

また、現在のYoutubeやTwitchなどの配信サイトでは1080p/60fps配信が一般的。

そのため、「1080p/60fps撮影」に対応しているかを1つの基準にするのもありですね。

自分の予算と理想の配信環境を考えながら決めましょう。

ロジクール C270n

ロジクール C270n
価格約1,900円
画素数・最大解像度120万画素、1280×720(HD)
フレームレート720p/30fps
フォーカス固定
画角60°
内蔵マイクモノラル
角度調整上下

C720nは低価格機の中では最も人気の高いWebカメラです。

スペック外の特徴は下記の3点。

C720nの特徴
  • 暗い環境でも高いコントラストを実現する「自動光調整」
  • 周囲の雑音を拾わずにクリアに声を伝える「ノイズリダクションマイク」
  • 静止画は300万画素の鮮明な撮影が可能

2,000円以下でHD撮影ができるため、コスパは間違いなく最強です。

私も保有していましたが、かなり実用的で不具合もありませんでした。
この価格帯でまともに使えるのは凄いです。

優れた性能や機能はないので、Webカメラを選ぶ基準となる機種と言えます。

ワイプ程度ならばこれで十分綺麗に映せます。
画質にこだわりがなく、安く済ませたい人にはおすすめです。

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Logicool(ロジクール)

eMeet C960

eMeet C960
価格3,000円弱
画素数・最大解像度200万画素、1920×1080(フルHD)
フレームレート720/30fps、1080p/30fps
フォーカス固定
画角90°
内蔵マイクステレオ、ノイズキャンセル
角度調整上下

C960はフルHD撮影ができる最低価格のWebカメラです。

先程のC720nよりも値段は約1,000円上がりますが、下記の3点がパワーアップしています。

C960の特徴
  • 1080p/30fps撮影に対応
  • 画角が60°から90°にアップ
  • 内蔵マイクがモノラルからステレオにアップ

3,000円弱にもかかわらず、フルHD&画角90°に対応している点は非常に優秀です。

さらにマイクは180°調整可能、三脚も取付可能。
Mac OSにも対応していますし、スキがない仕上がりです。

コスパ重視で高画質を求める人におすすめ。
Amazonレビューも十分に高いです。

バッファロー BSW505MBK

バッファロー BSW505MBK
価格3,000円弱
画素数・最大解像度200万画素、1920×1080(フルHD)
フレームレート1080p/30fps
フォーカス固定
画角120°
内蔵マイクモノラル
角度調整上下、左右

BSW505MBKは広角120°の撮影に対応した低価格のWebカメラです。

iPhone12の超広角カメラの画角を超えているので、これを買えば撮影範囲で不満が出ることはほぼないです。

さらにフルHD撮影、上下左右の角度調整にも対応しています。
内蔵マイクはモノラルですが、ゲーム実況においては問題ありません。

手元や部屋の様子も含めて映したい人におすすめです。
あとは、カメラを近くにしか置けない人にもありですね。

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バッファロー

ロジクール C920n

ロジクール C920n
価格約7,500円
画素数・最大解像度200万画素、1920×1080(フルHD)
フレームレート720/30fps、1080p/30fps
フォーカス自動
画角78°
内蔵マイクステレオ
角度調整上下

C920nは中価格帯の定番機種。

この価格帯になると「オートフォーカス」に対応してきます。
多少動いてもピントを自動調整してくれるので、ピントを合わせる手間がかかりません。

画角は若干広い78°、1080p/30fps撮影可能。
薄暗い場所でもクリアでシャープな画質を実現する「自動HD光補正機能」も搭載しています。

これだけのスペックがあれば普段使いで困ることはまずありません。
高画質&信頼性を求める人におすすめです。

ロジクール C922n

ロジクール C922n
価格約9,000円
画素数・最大解像度200万画素、1920×1080(フルHD)
フレームレート720p/60fps、1080p/30fps
フォーカス自動
画角78°
内蔵マイクステレオ
角度調整上下

C922nは先程のC920nの上位モデルです。

価格が約1,500円高くなった代わりに、下記の2点がパワーアップしています。

C922nとC920nの違い
  • 撮影用の三脚が付属
  • 720p/60fps撮影に対応

テーブルにカメラを設置できる三脚はかなり実用的。
720p/60fps撮影により映像がヌルヌル動くのも良いですね。

1,500円の差と考えるとコスパは良いので、環境次第ではこちらを選ぶのもありです。

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Logicool(ロジクール)

ASUS ROG Eey

ASUS ROG Eey
価格約8,000円
画素数・最大解像度200万画素、1920×1080(フルHD)
フレームレート1080p/60fps
フォーカス自動
画角60°
内蔵マイクステレオ
角度調整無し

ROG Eeyは1080p/60fps撮影ができる最低価格のWebカメラです。

スペック外の特徴は下記の4点。

ROG Eeyの特徴
  • 逆光状態でも露出オーバーを防ぐ「ワイドダイナミックレンジ(WDR)テクノロジー」
  • 96kHz / 24ビットの高音質録音
  • 折りたたむとわずか17mmになる
  • 三脚に取り付けることも可能

PCパーツやスマートフォンに強いASUS製だけあって、8,000円とは思えない高スペックさが魅力です。

同価格帯の対抗機種「C920n」と比べると、こちらは1080p/60fps撮影に対応している代わりに、画角や角度調整機能は劣ります。

どちらも非常に優れた機種なので使い方に合わせて選びましょう。

「高フレームレート」「持ち運びに適したコンパクトさ」を求めるならばこちらがおすすめです。

サンワサプライ CMS-V53BK-3

サンワサプライ CMS-V53BK-3
価格約9,000円
画素数・最大解像度200万画素、1920×1080(フルHD)
フレームレート1080p/30fps
フォーカス固定
画角150°
内蔵マイク記載無し(たぶんモノラル)
角度調整上下・左右

CMS-V53BK-3は超広角150°の撮影に対応した、ZoomやTeamsなどのWeb会議用カメラです。

人間が両眼で同時見える範囲は約120°なので、このWebカメラを使えば目に見えない範囲まで撮影することが可能になります。

ただしその分、先程のROG Eeyよりはフレームレートが低いです。
超広角を取るか、1080p/60fpsの2択ですね。

ゲーム実況用というよりは、ライブ配信用カメラとしておすすめです。
グループで撮影したいとき、超広角150°は間違いなく重宝します。

ロジクール C980GR

ロジクール C980GR
価格約18,000円
画素数・最大解像度200万画素、1920×1080(フルHD)
フレームレート720P/60fps、1080p/60fps
フォーカス高性能な自動
画角78°
内蔵マイクステレオ
角度調整上下、左右

C980GRは1080p/60fps撮影に対応した、高価格帯で最も人気のWebカメラです。

スペック外の特徴は下記の5点。

C980GRの特徴
  • 下位モデルC920n,C922nよりも高度なオートフォーカス
  • 自動露出補正、自動ブレ補正
  • 横型撮影(16:9)、縦型撮影(9:16)の両方に対応
  • モニターマウント&三脚マウント付属
  • USB Type-C接続

付属する2種類のマウントで適切な位置に取り付けられる上に、水平方向(パン)、垂直方向(チルト)への角度調整にも対応しています。

さらに高性能なオートフォーカスや補正機能など、画質やピント調整に関しても全く問題がありません。

あと縦型撮影機能も面白いですね。
スマホ向けのライブ配信、InstagramやFacebookのストーリーズへの投稿に活用できます。

お金に余裕がある人は、これさえ買っておけば間違いなしです。

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Logicool(ロジクール)

ロジクール BRIO C1000eR

ロジクール BRIO C1000eR
価格約25,000円
画素数・最大解像度885万画素、4096×2160(4K)
フレームレート720p/90fps、1080p/60fps、2160p/30fps
フォーカスオート
画角90°
内蔵マイクステレオ、ノイズキャンセリング
角度調整上下、左右

C1000eRは、4K撮影に対応したハイエンドWebカメラです。

スペック外の特徴は下記の5点。

C1000eRの特徴
  • 5倍HDズーム可能
  • RightLight 3(HDR)に対応
  • Windows Helloに対応

ズーム機能は遠くに設置するときに便利ですね。

一応光学ズームではなくデジタルズームなので画質は落ちます。
とはいえ、元がフルHDの4倍の解像度(4K)なので、5倍ならば全然綺麗に映ります。

あとは画角が90°と広めなのも使い勝手がいいです。
上下左右の角度調整や音質面など、スペックに関しては一切の妥協がありません。

ゲーム実況で4K&HDRは過剰スペック気味ですが、先程のC980GRと7,000円差と考えると、こちらを選ぶのも十分にありです。

将来性を考えて4K対応のWebカメラがほしい人におすすめです。
ただし、4K配信は高性能PCが必須なので注意してください。

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Logicool(ロジクール)

結論:中価格帯以上のWebカメラがおすすめ

配信者

高性能なWebカメラを使うと動画の質が上がるので、視聴者のために、予算の範囲内で妥協せずに買うことをおすすめします。

画質に限ると、ワイプ程度ならば720p/30fps撮影ができるWebカメラで問題ありません。

ただしカメラは画質以外にも、フォーカスの精度や明るさの自動調整機能なども値段と比例してきます。

実際、生配信でピンぼけしたまま撮影している配信者も多いです。
ゲームに集中しているため、コメントで指摘されるまで気づきにくいんですよね。

後々の面倒ごとを回避するために、中価格帯以上のWebカメラがおすすめです。

万が一失敗したときの手間を考えると、少しだけ良いモノを買ったほうが遥かに楽ですよ。

それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました。
あなたのゲーム実況活動を応援しています!

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