【新作あり】スイッチのおすすめ周辺機器21選【必需品は4つだけです】

どうも、ミニマルです。

悩んでいる人

ニンテンドースイッチを買ったから、周辺機器を揃えたいな。
便利なモノがあれば、まとめてサクッと教えてほしい。

こんな疑問に答えますね!

【2021/8/16 新作追加、本文を読みやすく修正】

本記事の内容

  • 【必需品】絶対に持っておくべきスイッチのおすすめ周辺機器4選
  • 【新作あり】あると便利なスイッチのおすすめ周辺機器17選

【必需品】絶対に持っておくべきスイッチのおすすめ周辺機器4選

スイッチのおすすめ周辺機器で、「必需品」と断言できるのは以下の4点です。

ミニマル

最初に、大切な上記4点を丁寧に紹介します。
その次に、便利な周辺機器17選をテンポ重視で紹介していきます!

①HORI 保護フィルム ピタ貼り

保護フィルムを貼るのが超苦手…。
家でしか遊ばないし、貼らなくてもいいかな。

こう思っている人は多いのではないでしょうか。

しかし、スリ傷はタッチ操作時の爪でも付きますし、落として液晶が割れるリスクも高いです。

さらに、液晶画面の修理費用は8,800円と超高額。
保護フィルム代をケチると逆にお金がかかるので、絶対に貼っておきましょう。

高級な保護フィルムは不要です

保護フィルムは消耗品なので、高級なモノを買う必要はありません。

具体的には、日本メーカーで人気NO.1の保護フィルム「ピタ貼り」を選べばOK

「ピタ貼り」の特徴は、下記の5つですね。

  • ①約600円とコスパ最強
  • ②ピタ貼り方式で簡単に貼れる
    →貼り直しOK、気泡も入りづらい
  • ③光沢性防指紋コートによって、指紋が目立たない
  • ④画面のキレイさを損なわない
  • ⑤安心の任天堂ライセンス製品

上記の通りでして、「ピタ貼り」は、600円で失敗せずに貼れて、画面のキレイさも保てて、キズや指紋を防止できるため、コスパ最強です。

分かりやすい参考写真も載せますね。

HORI製保護フィルムの参考写真

指紋が全く目立たない
貼りやすい液晶保護フィルム ピタ貼り for Nintendo Switch
2回引っ張って剥がすだけで、貼り付けは完了

こんな感じで、必要十分と言える保護フィルムです。

何よりも価格が600円と安いので、迷ったらこれを選べばOK。
今貼っている保護フィルムに汚れ、剥がれがある場合は、貼り替えてもいいと思いますよ。

他におすすめの保護フィルム3選

もっと保護フィルムにこだわりたい場合は、人気の高い下記の3点もありです。

ブルーライトカット機能にはデメリットがあり、目の負担を抑える代わりに、画面の色合いが黄色くなってしまいます。

画面の鮮やかさを取るか、目の負担を取るかは、好みで選びましょう。

正直言えば、ブルーライトカット率30%程度ならば、画面の鮮やかさを取ったほうが有益かなと。
あと保護フィルムは消耗品なので、安いモノを年に一度くらい交換するのが最適です😌

②Sandisk MicroSDカード

新しいソフトを遊びたいけど、本体の空き容量が1GBしかない…。
どれかのゲームデータを削除しないと…。

こんな面倒な手間を解消できるのが、ゲームデータを追加保存できる「MicroSDカード」です。

そもそも、ニンテンドースイッチの本体容量は32GBしかありません。
ゲームが3,4本しか入らないため、全く足りていないんですよね…。

参考までに、人気ゲームのデータ容量は下記の通り。

  • あつまれ どうぶつの森:7.1GB
  • モンスターハンターライズ:9.9GB
  • ファイアーエムブレム 風花雪月:11.6GB
  • ポケットモンスター ソード/シールド:12.4GB
  • ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド:14.4GB
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL:17.0GB

上記の通りでして、大容量のSDカードが必須なのは一目瞭然ですよね。
※ゼルダ+スマブラ=31.4GB。2本で終わりです。

そして「Sandisk製 MicroSDカード」の特徴は下記の通りです。

Sandisk製 MicroSDカード3つの特徴

  • ①128GB MicroSDXCカードで約2,900円と格安
    →スター柄の256GBでも、約5,500円
  • ②読み出し 100MB/s、書き出し90MB/Sと爆速
    →Amazonランキング1位のサムスン製は、100MB/s、60MB/sです。
  • ③安心の任天堂の正式ライセンス製品

というわけで、3,000円以下で購入できる「スーパーキノコ柄の128GB MicroSDカード」がイチオシです。

コスパ重視ならば、約2,100円の「サムスン製 128GB MicroSDカード」もありですよ。

ミニマル

コスパと安心を考慮すると128GBが一押しです。
たくさん遊びたい人は256GBを買っておけば大丈夫です!

コスパ重視派におすすめです(約2,100円)

③Nintendo Switch Proコントローラー

正直言って、本体付属の「Joy-Con」は使いづらくありませんか?

Proコントローラーは一度使うと戻れないくらい快適で、ゲームを遊ぶのが3割増しで楽しくなりますよ。

例えば、下記の点で満足度が高いですね。

  • バッテリー持続時間が約40時間で、充電の手間や電池切れの心配が激減(Joy-Conは約20時間)
  • 滑り止め加工されたグリップがあり、安定してガッチリと握れる
  • カチッと押せるボタンとグリグリと動かせるスティックで、操作性が抜群に良い
ミニマル

Proコンは手に馴染む形状で、長時間プレイにも最適です。

重量と価格はちょっとだけ我慢

ProコンはHD振動やジャイロセンサーなどの機能を備えているため、価格は6,000円台と高め、重量は246gと少しだけ重いです。
※Joy-Conは101g、DualSenseは280g

しかし、TPSやアクションゲームでは腕前に影響しますし、協力プレイや対戦ゲーム用にも使えるので、購入する価値はありますよ。

ゲームをより楽しみたい人は、ゲーム1本買うのを我慢して、Proコントローラーを買いましょう。

マジで、世界が変わるほどに快適です。

正直、バッテリー切れの心配が激減するだけでも、Proコンを買う価値はあるかなと。

「久々にゲームを遊びたいのにバッテリーが切れていてダルい」「長時間遊んでいてバッテリーがピンチで充電しなきゃ…」と思う人は、確実に満足できますよ😌

④収納ケース

収納ケース

任天堂のゲーム機は頑丈そうだから、バッグに直入れしても大丈夫かな?
いやちょっと怖いから、100均のポーチにでも入れておこう。

こう思っている場合、ちょっとだけ冷静になりましょう。
ニンテンドースイッチは、画面がむき出しの、3万円以上する精密機器です。

画面に傷がつかないように、衝撃で液晶割れを起こさないように、専用の収納ケースに入れて安全に持ち運ぶことを強くおすすめします。

ここでは、用途に分けて2つの収納ケースを紹介しますね。

①任天堂純正品 キャリングケース(約1,900円)

任天堂純正品のケースがこちらで、特徴は下記の通りです。

  • 開閉はダブルファスナー、ハーフハードタイプ
  • 内側は柔らかな起毛素材、外側は頑丈なナイロン×ウレタン素材
  • ゲームカード×5枚、Joy-Conストラップ2個を収納できる仕切りパッド付き
  • 本体を立て掛けるスタンドとしても使える
  • 液晶保護フィルム付き

上記の通りで、ハードタイプのケースよりも使い勝手が良く、ゲームカード収納ポーチと液晶保護フィルムが付いているため、安価なケースよりもコスパが良いです。

任天堂純正ケースが約1,900円で買えるとなると、キャリングケースはこれ1択だと思います。

安全性、信頼性、デザイン性、コスパの全てが優秀です😌

②ホリ製 まるごと収納バッグ(約2,000円)

こちらは任天堂ライセンス商品で、ドックや周辺機器をまるごと持ち出せる「収納バッグ」です。

特徴は下記の通り。

  • TVモードに必要な周辺機器を全て収納可能(イヤホンやProコンも含む)
  • 大小2種類の仕切りでスッキリと収納可能
  • 分厚いケースを付けたスイッチがすっぽりと入る
  • 任天堂ライセンス商品、メイドインジャパン製にも関わらず、約2,000円の低価格

上記の通りで、スイッチ本体、ドック、ケーブル、Proコントローラーを、これ1つで全て持ち出すことができます。

欠点を挙げるならば、仕切りがマジックテープで安っぽい点だけかなと。
しかし、低価格や利便性を考えると、必要十分と言える製品です。

日本製の任天堂ライセンス商品が約2,000円となると、海外製品よりもコスパが圧倒的に良いです。
Amazonレビューも高評価なので、収納バッグは迷わずにこれを選べばOKです😌

【新作あり】あると便利なスイッチのおすすめ周辺機器17選

それでは、「あると便利なスイッチのおすすめ周辺機器17選」をテンポ良く紹介していきます。

ミニマル

17種類もあるので、流し読み、読み飛ばしも全然OKですよ。

①グリップコントローラー

ニンテンドースイッチの携帯モードの利便性をググッと上げられるのが、Joy-Conの代わりに装着する「グリップコントローラー」です。

グリップコントローラーの5つの特徴

  • ①握りやすいグリップ形状で、長時間プレイも快適
  • ②背面ボタンが2つあり、好きなボタンを割り当て可能
  • ③連射/連射/ホールド機能搭載(約5・10・20回/秒)
  • ④価格は約4,500円で、Joy-Con、Proコンよりも安い
  • ⑤安心の任天堂ライセンス商品

上記の通りで、携帯モードメインの人には「必須アイテム」と言っても過言ではありません。

特に自由にボタンを割り当てられる背面ボタンは最高で、一度慣れると戻れなくなる快適さがありますよ。

唯一の欠点は、HD振動、加速度センサー、ジャイロセンサーなどの付加機能がないこと。
しかしJoy-Conを所有している前提なので、必要になったら付け替えればOKです。

Amazonレビューも超高評価の人気製品です。
2020年11月に発売されたばかりなので、流行りものが好きな人もぜひどうぞ😌
※Nintendo Switch Liteには非対応です。

②ホリパッドミニ for Nintendo Switch

上記写真のデザインが気に入ったら、コスパに優れる「ホリパッドミニ」がおすすめです。

ホリパッドミニの5つの特徴

  • 超軽量の160g(Proコンは246g)
  • 約2,500円と買いやすい
  • 最大毎秒20回の連射ホールド機能搭載
  • 有線接続でバッテリーを気にする必要なし
  • 任天堂ライセンス商品

一番の魅力は、約2,500円という低価格
海外製ゲームパッドよりも安いので、コスパ重視ならばこれ1択と言えます。

欠点を挙げると、ジャイロセンサーと加速度センサーには非対応
無線接続やグリップがないため、使い勝手はProコンに劣ります。

総合すると、メインのコントローラーにには物足りない仕様です。
しかし、協力・対戦プレイ用のサブコントローラーとしては、非常に優秀ですよ。

③ワイヤレスホリパッド for Nintendo Switch 

純正Proコンは魅力だけど、値段が高くて手が出しづらい。
他に操作性の良いコントローラーない?

こう思う人には、無線対応でデザインも良い「ワイヤレスホリパッド」がおすすめです。

ワイヤレスホリパッドの4つの特徴

  • 重量が180gと軽い(Proコンは246g)
  • グリップが凹凸加工されているため、握りやすい
  • 価格が純正品よりも約1000円安い
  • HD振動とNFC機能には非対応

上記の通りで、HD振動とNFC機能を削った分、Proコンよりも66g軽量化されています。

この2つの機能を使う予定がない、マリオやピカチュウのデザインが気に入った場合は、こちらのコントローラーを選びましょう。

④PDP スイッチコントローラー

海外の任天堂公式ライセンスを取得した、多機能コントローラーです。

PDP スイッチコントローラーの3つの特徴

  • ①背面にマクロボタンを2つ搭載
  • ②3.5mmオーディオジャック付き
  • ③色合いと光り方の調節が可能な、多色LEDライトを内蔵

上記の通りで、TPSやアクションゲームを遊ぶ人は、「自由に設定できる背面マクロボタン」を重宝すると思います。

また、3.5mmオーディオジャックは、PS4やPS5のコントローラーにも付いている端子です。
手元にイヤホンを挿せるので、一度慣れると戻れないほど快適ですよ。

気になる価格は、有線版が約4,400円、無線版が約8,500円。
無線のスケルトンデザインが超カッコいいので、気になる人は商品ページをチェックしてください。

⑤Dongii ドックハブ

Dongii (ドンギー) ドックハブ Bluetooth5.0搭載
Dongii (ドンギー) ドックハブ Bluetooth5.0搭載

純正ドックが大きくて邪魔…。
小型で多機能な代替品ってない?

こんな悩みを解決するのが、最強の小型ドックと断言できる「Dongii ドックハブ」です。

Dongii ドックハブの5つの特徴

  • ①スイッチのドックとして使用可能
  • ②スイッチの音をBluetooth5.0で出力
  • ③Type-C、65W急速充電対応(スマホやPCも可)
  • ④スマホやPCを4K/60Hzテレビ出力
  • ⑤ドックだけ取り外して、他のType-Cデバイスに取り付け可能

上記の通りで、これ1台あれば純正ドックが不要になる上に、Bluetoothイヤホンを使って快適にゲームが楽しめます。

さらに、スマホ充電のACアダプタとして利用したり、PCのUSBハブとして利用したり、映像出力機器として利用したり…。

とにかく汎用性が高い、神アイテムですね。

価格は約14,000円と高い

多機能なだけに、価格は14,000円と高め。
しかし、複数の周辺機器が1つにまとまっているので、個別に買うよりも全然良いと思います。

これから紹介するACアダプタ、小型ドック、Bluetoohオーディオアダプターなどが欲しい人は、これ1台にまとめるのもありですよ。

ミニマル

お財布に余裕があれば、買って後悔することは絶対にありません。
近年稀に見る神ガジェットです!

Dongii ドックハブの開発経緯

Dongii ドックハブは、クラウドファンディング開始30分で目標金額に到達。
最終日には1,855万円の出資金が集まった、本当に凄い周辺機器です。

⑥Joy-Con

Joy-Con

Proコントローラーではなく、新たにJoy-Conを購入するメリットは下記の4点です。

  • ①本体付属品とは異なるカラーを選べる
  • ②左右合わせて101gと超軽量(Proコンは246g)
  • ③おすそわけプレイで、1台で2台分のコントローラーとして使える
  • ④既に操作に慣れている人が多い

上記の通りで、Joy-Conを1つ買うだけで、付属品と合わせて4人プレイが楽しめるのは魅力的です。

オフラインで4人協力・対戦プレイを楽しみたい人は、とりあえず持っていると、いざというときに役立ちますよ。

⑦Joy-Con充電グリップ

Joy-Con充電グリップ

「Joy-Con充電グリップ」は、本体付属の「Joy-Conグリップ」とは異なり、プレイ中でもType-Cケーブルを繋いで充電ができるグリップです。

どう考えても、「こっちを付属品にしとけよ!」って思いますよね。
しかし残念ながら、別売で約2,500円します。

Joy-Conグリップの完全上位互換なので、買って後悔することは絶対にありません。
バッテリー切れが心配な人は、持っておきましょう。

⑧OMKUY 6in1充電スタンド

OMKUY 6in1充電スタンド

またコントローラーの充電を忘れてた!
毎回充電ケーブル挿すの面倒だな…。

こんな悩みを一発で解決するのが、スイッチ本体と、周辺機器を一気に充電できる「OMKUY 6in1充電スタンド」。

具体的な端子の数は、USB Type-C端子が2つと、Joy-Con端子が4つです。

例えば、「スイッチ本体×1、Proコン×1、Joy-Con×3(本体装着部を含む)」を同時に充電することができますよ。

また、充電状態はステータスランプで確認可能です。
充電中は赤色、満充電時は青色に光るため、ひと目で充電状態が分かります。

1度使うと戻れなくなる、非常に便利な周辺機器です。

価格も2,000円以下と安いので、予算があれば持っておきたいですね。

⑨有線LANアダプター

LANアダプター

ネット対戦時に遅延が多くて困る。
あと最近、ゲームのダウンロード速度も遅いなぁ。

こんな悩みを抱えている場合は、有線LANアダプターを使えば解決できます。

メリットは下記の3点ですね。

  • ①通信速度が早くなり、ゲームのダウンロード速度が高速化
  • ②通信が安定して、ネット接続時に遅延が減る
  • ③電子レンジやBluetooth機器を使っても、接続が途切れない
  • ※Wi-Fiと同じ2.4GHz帯を使っているため

上記の通りで、遅延時間やダウンロード時間が減って、気持ち良くゲームを楽しむことができますよ。

何よりも、回線が遅いと相手側に迷惑をかけてしまいます。
約1,800円と安いので、ネチケットとして最低限利用しておきましょう。

おすすめの有線LANアダプタとLANケーブル

  • TROPRO製 LANアダプタ:転送速度が1000Mbpsと爆速、頑丈なナイロンケーブル、公式でスイッチ対応、約1,800円と安価
  • BUFFALO製 LANケーブル:最大通信速度が10Gbpsと高い、定番のカテゴリー6A、約300円〜と安価
LANアダプタの選び方や接続方法を知りたい場合は、下記の記事をどうぞ😌

»【スイッチ】有線LANアダプターのおすすめ5選【選び方も解説】
※結論は上記2点なので、読まなくてもOK。

⑩プレイスタンド【任天堂ライセンス商品】

スイッチの背面スタンドはたまに使うけど、角度が急で見えづらいし、パキッて折れそうで怖い…。

こんな悩みを解決できるのが、約1,500円で購入できるホリ製プレイスタンドです。

ホリ製プレイスタンドの5つの特徴

  • ①30°、50°、60°の3段階で角度調整可能
  • ②折りたたみ式で、持ち運びに最適
  • ③充電ケーブルを挿したまま置ける
  • ④ブラック、マリオ、あつ森、スプラトゥーンの4色から選べる
  • ⑤安心の任天堂ライセンス商品

上記の通りで、実用性もデザイン性も優秀な素晴らしいスタンドです。

スタンドはどれを選んでも大差ないので、ひと目見て気に入ったモノを使った方が、満足度が高いと思いますよ。

スタンドの選び方や他のおすすめ製品を知りたい場合は、下記の記事をどうぞ😌

»【スイッチ】おすすめのスタンド11選【これを買えばOK】
※充電スタンドやUSBハブスタンドも紹介しています。

⑪USBキーボード スイッチ用

USBキーボード スイッチ用

あつ森やドラクエⅩで、チャットをしながら遊びたい!
でもコントローラーだと、入力が遅くて困る…。

こんな悩みを解決するのが、Joy-ConにドッキングするUSBキーボードです。

外付けのキーボードとは異なり、チャットを利用したい時だけJoy-Conを机に置いて、サクサクとタイピングすることができますよ。

残念ながら充電機能はありませんが、コントローラー一体型はかなり便利です。
PS4やPCでも使えるので、1台持っておくと重宝するかもしれません。

⑫スイッチホルダー

スイッチホルダー

携帯モードはJoy-Conの操作性が微妙なんだよね。
もっと快適に遊べたら嬉しい。

こんな悩みを解決するのが、スイッチ本体とProコントローラーを合体させる「スイッチホルダー」です。

「これは要らないかな…」と思ったあなた、ちょっとだけ待ってください。

本製品は、スイッチ本体を360度回転可能、上下左右の細かな傾きも調整可能という、痒いところに手が届く便利アイテムです。

何よりも価格が約1,500円とお手頃なので、「見やすい角度+快適なProコン操作」でゲームを楽しみたい人にはおすすめです。

⑬小型ドック(追加機能あり)

小型ドック

スイッチ純正のドックは、無駄に大きくて、排熱性が悪く、使い勝手が悪いです。

そこでイチオシなのが、純正ドック+αの機能を持った小型ドック。
ここでは、2種類を紹介しますね。

①小型ドック LANポート付き

この製品は、有線LANポートを備えた小型ドックです。

本体価格は約3,300円。
約1,500円する有線LANアダプタを内蔵しているので、コスパはかなり高いですよ。

オンラインゲームを遊ぶ場合は、この小型ドックを選びましょう。

この製品は、Bluetooth出力機能を備えた小型ドックです。

本体価格は約5,000円。
Bluetoothオーディオアダプターは3000円以上するので、こちらも悪くないお値段です。

ニンテンドースイッチでワイヤレスイヤホン、ヘッドホンを使いたい場合は、この小型ドックを選びましょう。

小型ドックの選び方や他のおすすめ製品を知りたい場合は、下記の記事をどうぞ😌

»【スイッチ】おすすめのドック9選【純正品より快適!】

⑭モバイルバッテリー(コンセント&ケーブル内蔵)

モバイルバッテリー

スイッチのバッテリー持ちが悪い。
外でも充電できれば便利だろうなぁ。

こんな悩みを解決するのが、現代人の必須アイテム「モバイルバッテリー」です。

ニンテンドースイッチ専用のモバイルバッテリーも発売されていますが、OMKUY製が超絶便利です。

OMKUY製モバイルバッテリーの5つの特徴

  • ①大容量の15,000mAh
  • ②PD3.0&QC3.0対応で高速充電
  • ③Type-C&Lightningケーブル内蔵
  • ④コンセント付き
  • ⑤バッテリー残量をLCDで表示
  • ⑥約3,500円と安価

最大の魅力は、コンセント、Type-Cケーブル、Lightningケーブルの全てを内蔵している点。

これ1台あれば、他のケーブルが一切無くても、スマホもスイッチも高速充電することができます。

あとはバッテリー残量も一目で分かるので、「使おうと思ったらバッテリーが切れていた…」なんて事態も起こりませんよ。

モバイルバッテリーでゲーム機を充電する場合、変換効率は60〜70%です。

スイッチのバッテリー容量は4,310mAhなので、本製品はスイッチのフル充電2.3回分くらいが目安となります😌

参考記事:【スイッチ】おすすめのモバイルバッテリー6選【迷ったらこの2つから選べばOK】

⑮Switch Bluetoothトランスミッター

MUSON MK3

スイッチでワイヤレスイヤホンを使いたいな。
Bluetooth機能ってないの?

結論から言うと、スイッチは残念ながら、Bluetooth接続には非対応です。
そのため、ワイヤレスイヤホンを使うことはできません。

しかし、BluetoothトランスミッターをスイッチのUSB端子に挿すと、ワイヤレスイヤホンやヘッドホンを使ってゲームを楽しむことができますよ。

正直、付属品にして欲しいくらい便利な周辺機器です。
PS4やPCでも利用可能なので、1台持っておくと重宝します。

スイッチ用のBluetootトランスミッターは、下記の2記事を参考にどうぞ😌

»【超快適】スイッチでBluetoothイヤホンを使える「MUSON MK3」をレビュー!
※上記製品のレビュー記事です。

»【スイッチ】bluetoothイヤホンを使用可能にするトランスミッター7選!
Bluetoothトランスミッターの選び方やおすすめ製品を紹介しています。

⑯モバイルモニター YC-156-4KR

携帯モードは画面が小さくて見づらい。
でも、テレビに繋ぐのは面倒…。

意外と知られていない機能ですが、ニンテンドースイッチは、モバイルモニターに接続してゲームを遊ぶことができます。

スイッチの画面をモバイルモニターに出力する3ステップ

  • ①モバイルモニターに電源ケーブルを接続
  • ②スイッチとモバイルモニターをUSB Type-Cケーブルで接続
  • ③スイッチの電源を入れる

上記の通りで、モバイルモニターがスイッチに給電してくれるため、USB Type-Cケーブル1本で画面出力ができちゃうんです。

さらに、ACアダプタをPD対応のモバイルバッテリーに置き換えると、コンセント不要で使うことも可能ですよ。

PCやPS5用途を兼ねるなら「YC-156-4KR」がおすすめ

ニンテンドースイッチ用に限定すると、モバイルモニターは何を選んでもOKです。

しかし、PC、スマホ、PS5などでも使いたい場合は、4K&HDR、15.6インチの大画面、タッチ操作対応の「YC-156-4KR」がイチオシですね。

詳細は【YC-156-4KR レビュー】4K・15.6インチの最強モバイルモニター【結論:生産性の塊です】にまとめているので、気になる人はチェックしてみてください。

⑰BROOK パワーベイ

BROOK パワーベイ

一見「何これ…?」と戸惑ったと思いますが、これは拡張機能を備えたスイッチ用ドックです。

BROOK パワーベイの5つの特徴

  • Bluetoothイヤホン、ヘッドセットに音声出力可能
  • 2つのゲームキューブコントローラーに対応(連射機能あり)
  • USBポートを2つ搭載
  • USB PD 高速充電対応
  • スマートフォンを画面出力可能

上記の通りで、なんとニンテンドースイッチで、「ゲームキューブコントローラー」を使うことができるんですよ。

さらにBluetooth出力機能、スマートフォンの画面出力機能など、純正ドックの上位互換と言える素晴らしい製品です。

これだけ優秀な機能を備えていながら、価格は約9,000円。
Bluetooth機能を廃止した「パワーベイ クリムゾン」は、約7,000円です。

「公式正規品+日本語説明書付き+メーカー1年保証付き」と信頼性もバッチリなので、ユニークなドックをお探しならばこれで決まりです。

スイッチのおすすめ周辺機器まとめ

最後に本記事をまとめると、下記の通りです。

【必需品】絶対に持っておくべきスイッチのおすすめ周辺機器5選

あると便利な周辺機器の中でも、イチオシの周辺機器3選

特に「Dongii ドックハブ」はイチオシで、1台あれば小型ドック、Bluetoothトランスミッター、USBハブ、ACアダプタ、画面出力デバイスを兼ねられる最強製品です。

その分価格は高めですが、PCやスマホでも大活躍しますよ。
予算に余裕があれば、ぜひ使ってみてくださいね。

では、今回はここまでです。
ニンテンドースイッチのゲームを存分に楽しみましょう😌

よかったらシェアしてね!